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<title>SS戦闘記録</title>
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<title>「GPM九州奪還」完結</title>
<description> 　榊版ガンパレードマーチが漸く完結。　原作準拠の学兵の日常からスタートし、まさかの九州撤退を経て、山口防衛線、そして九州奪還……全20冊（榊ワールドではパラレル扱いとなった棺桶、もといガンオケを除く）のラストなんですが、最後の最後が「降伏すると偽って、調印の席に現れた敵の大ボスを暗殺」ってのはどーなのよｗ　と思わなくもないです。最後は幻獣側の共生派のリーダーで王族で美少女とゆーオリキャラ・カーミラ無双
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<![CDATA[ <img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/c/h/schwesterschutz/20090925202132.jpg" alt="GPM九州2-5+0" border="0" width="432" height="240" /><br />　榊版ガンパレードマーチが漸く完結。<br />　原作準拠の学兵の日常からスタートし、まさかの九州撤退を経て、山口防衛線、そして九州奪還……全20冊<span style="font-size:x-small;">（榊ワールドではパラレル扱いとなった棺桶、もといガンオケを除く）</span>のラストなんですが、最後の最後が「降伏すると偽って、調印の席に現れた敵の大ボスを暗殺」ってのはどーなのよｗ　と思わなくもないです。最後は<i>幻獣側の共生派のリーダーで王族で美少女</i>とゆーオリキャラ・<strong>カーミラ無双</strong>だし……あの長い戦いは何だったんだろうなぁ。<br />　他のオリキャラ<span style="font-size:x-small;">（学兵連中とか、自衛軍の下士官とか）</span>は結構面白く書けていたのに、なんか残念な感じでした。<br />　次回作では、こうした制約の多い原作を離れて、独自の設定でもっと架空戦記寄りの作品を期待したいですね。<hr size="1" /><br />【総評】：でも「会津閥」って発想だけは凄い。いや、会津を悪役とか普通書けねぇよｗｗ<br />　ホント、この発想で幕末モノでも書いて欲しいです。<br />　あー、偽書幕末伝買って置けば良かった……。 ]]>
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<dc:subject>書評</dc:subject>
<dc:date>2009-09-25T20:43:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>軍曹</dc:creator>
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<title>『ノノノノ』07</title>
<description> 誰だよ！　久しぶりにノノノノを6巻・7巻とまとめて買ってきたら、何か知らない人が表紙になってて吃驚しました……新キャラ？（ぉ　あと、お兄さんが良い人になってて驚いた。最初の方に出て来た印象だと、ﾋﾄﾞｲ奴っぽかったんで。
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<![CDATA[ <center><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/s/c/h/schwesterschutz/nonono7.jpg" alt="ノノノノ7" border="0" width="287" height="400" /><br />誰だよ！</center><br /><br />　久しぶりにノノノノを6巻・7巻とまとめて買ってきたら、何か知らない人が表紙になってて吃驚しました……新キャラ？（ぉ<br />　あと、お兄さんが良い人になってて驚いた。最初の方に出て来た印象だと、ﾋﾄﾞｲ奴っぽかったんで。 ]]>
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<dc:subject>書評</dc:subject>
<dc:date>2009-09-12T22:09:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>軍曹</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>ダンタリアンの書架1-3</title>
<description> 　ヒロインの少女が絵に描いたようなツンデレで、しかも「～なのです」口調……どうみても翠星石です本当に有難う御座いましたｗ　内容は、クトゥルフを思わせるようなホラー展開の導入を、ラノベ的特殊能力を持ったヒロイン・ダリアンと付き添いの青年・ヒューイが解決すると言う短編集です。シリアスな話が多いのですが、メイン二人の掛け合いが面白いのでそれほど深刻にはなりませんし、中には完全ギャグの話もあったりして、兎に
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<![CDATA[ <center><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/c/h/schwesterschutz/20090925202020.jpg" alt="ダンタリアン1-3" border="0" width="432" height="240" /></center><br />　ヒロインの少女が絵に描いたようなツンデレで、しかも「～なのです」口調……どうみても翠星石です本当に有難う御座いましたｗ<br /><br />　内容は、クトゥルフを思わせるようなホラー展開の導入を、ラノベ的特殊能力を持ったヒロイン・ダリアンと付き添いの青年・ヒューイが解決すると言う短編集です。シリアスな話が多いのですが、メイン二人の掛け合いが面白いのでそれほど深刻にはなりませんし、中には完全ギャグの話もあったりして、兎に角読み易さに気を配っている作品だと思います。<br />　ただ、舞台が20c初頭のイギリスで、主人公が兵役完了後の青年<span style="font-size:x-small;">（恐らく20代半ばかと）</span>と、若年層の取り込みには苦戦しそうですが……まぁ、小官には大変しっくりくる内容だったので、文句はないんですけどねｗ<br /><hr size="1" />[総評]：読み易く肩肘張らず、中二病とも縁遠い。近来稀に見る「良いラノベ」です。これは是非世にも人にも知らしめたいものです。未読の方は是非どうぞ。 ]]>
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<dc:subject>書評</dc:subject>
<dc:date>2009-07-12T19:46:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>軍曹</dc:creator>
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<title>学園キノ3</title>
<description> 　最初はネタに付箋を貼ってチェックしてて、blogで元ネタ解説でもやろうかと思ったんですが、20超えたくらいで流石に面倒になって止めました。ラノベ板のスレ辺りではやってそうな気がしますがｗ　ただ一つ言える事は……十三年式村田銃が出て来たラノベはこれが史上初ｗｗｗ　サイガとかならどっかでやってそうだけど、古銃はなかなか出て来ないからなぁ。ガンマニア作家は数あれど、こう言うレトロな名銃まで取り扱ってくれる作家
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<![CDATA[ 　最初はネタに付箋を貼ってチェックしてて、blogで元ネタ解説でもやろうかと思ったんですが、20超えたくらいで流石に面倒になって止めました。ラノベ板のスレ辺りではやってそうな気がしますがｗ<br /><br />　ただ一つ言える事は……<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%91%E7%94%B0%E9%8A%83" target="_blank" title="十三年式村田銃">十三年式村田銃</a>が出て来たラノベはこれが史上初ｗｗｗ　サイガとかならどっかでやってそうだけど、古銃はなかなか出て来ないからなぁ。ガンマニア作家は数あれど、こう言うレトロな名銃まで取り扱ってくれる作家はｼｸﾞｻﾜｰ先生だけなので嬉しいです。<br /><br />　内容に関しては、うーん、そうですかとしか言いようがねぇｗ ]]>
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<dc:subject>書評</dc:subject>
<dc:date>2009-07-05T10:34:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>軍曹</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>『幕末藩主の通知表』</title>
<description> 　官僚出身と言う些か異色の歴史家・八幡和郎による幕末藩主総覧本。　一読した感想は……「や、八幡さん逃げてーーーー！」ｗ　「通知表」と言うだけあって、藩主が如何に忠誠心に厚く立派な人物だったか……なんて情緒面は内申書の方に任せ、只管「近代化に成功したかどうか」「領地を安定して経営出来たか」に特化。　お陰で、幕末で最も忠誠心に厚かった悲劇の英雄・松平容保を45点と低評価。表看板の忠義も「誰に対する忠義？」と
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<![CDATA[ 　官僚出身と言う些か異色の歴史家・八幡和郎による幕末藩主総覧本。<br />　一読した感想は……<span style="font-size:x-large;">「や、八幡さん逃げてーーーー！」</span>ｗ<br /><br />　「通知表」と言うだけあって、藩主が如何に忠誠心に厚く立派な人物だったか……なんて情緒面は内申書の方に任せ、只管「近代化に成功したかどうか」「領地を安定して経営出来たか」に特化。<br />　お陰で、幕末で最も忠誠心に厚かった悲劇の英雄・<strong>松平容保</strong>を<strong>45点</strong>と低評価。表看板の忠義も<i>「誰に対する忠義？」</i>と一刀両断。ホントに孝明天皇に信頼されているなら、世界情勢を知らないで極端な意見を持つ<strong>孝明天皇に諫言</strong>すべきだし、家茂とは対立関係、慶喜とは微妙な関係じゃないか！　と容赦無しです。斗南藩への移転も実は猪苗代との二択だったとか、斗南もむつ市の市街地で全然辺境じゃなかった、等々言いたい放題。かつて会津藩に対してこれほどまでに厳しい評価を下した商業出版物が有っただろうか？<br />　他にも、<strong>河井の「武装中立」策</strong>を<strong>「中国のような軍閥割拠」</strong>と評して40点を付けたり、<strong>庄内藩</strong>を<strong>三方領地替えを撤回させて幕藩体制を崩壊させた「倒幕の影の功労者」</strong>と皮肉ってみたりと、現在幕末界隈で多数を占める佐幕派のナイーブな神経をヤスリで削るが如き直言ばかりです。うーん、怒った佐幕派に刺されたりしなければいいんですがｗ　正に「早く逃げて！」状態ｗｗ<br /><br />総評：文章は平易、一つの記事の分量も少なく、読み易い一冊です。幕府擁護一色の幕末史に疑問を抱いたら、是非読んでみて下さいｗ ]]>
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<dc:subject>書評</dc:subject>
<dc:date>2009-06-24T16:29:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>軍曹</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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