生きてるだけで精一杯。
SS戦闘記録
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 もう面倒なので画像は無しで。出版社すらhpを持たなかった一昔前なら兎も角、今じゃAmazonでもbk1でも画像が載ってるし。同様の理由で出版社etcのデータベース的な部分も削除。今後は軽めの「読書メモ」的にサクサク行きます。
 あ、ネタバレとか普通にやりますので、それもお気を付けを。

 で、表題の「AURA」なんですが。
 中二病の行き過ぎでファンタジーを信じ込み、変人扱いされるキャラってのは実は私立秋葉原学園とかユメミルクスリとか、エロゲの世界ではそこそこメジャーなキャラだったりする……つーか、田中ロミオはユメミルクスリの原案じゃなかったっけ? やーいやーい、焼き直しだ焼き直しだー。

 ──と言うのは終盤手前までの感想。
 「まずプロローグとエンディングを書き上げた」と言う作者の言葉通り、「実はクラスメイトが全員(DQN女一人を除くw)中二病患者」とゆー壮絶なラストに愕然。ストーリーの途中で主人公の口を借りて語られた「辛くて苦しい現実と上手くやって行こうぜ」「妄想で自分を特別な人間と思いこむんじゃなくて、努力して頑張って、本当に価値のある人間になろうぜ」とかそーゆー教訓的なテーマはどこに行ってしまったんだ!?www
 何と言うかもう、全てが台無しなラストでした。こんなラストに大満足の小官は病院に行って来た方が良いと思う。乃至は群青学園入学(ぉ
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テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌



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