生きてるだけで精一杯。
SS戦闘記録
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 うちの社長が「アメリカ軍が捕虜収容所でコーランをトイレに流した」と云う都市伝説を信じていたので、こちらにメモ用のエントリーを作成して置く。

発端はこの辺。
「コーランをトイレに流した」と報道、反米抗議広がる
 キューバのグアンタナモ米軍基地で、聖典「コーラン」をトイレに流すなど、イスラム教を冒涜(ぼうとく)する行為があったとの米誌報道に、アフガニスタンやパキスタンで多くのイスラム教徒が猛反発し、アフガニスタン東部のジャララバードで、抗議集会の参加者4人が警察に射殺されるなど、同国内で7人が死亡した。
 発端は、米誌ニューズウイークの最新号が掲載した短い記事。複数の情報筋の話として、グアンタナモ基地で、イスラム教徒の被拘束者の平静を失わせるために、取調官が、コーランをわざとトイレの上に置いたり、トイレに流したりしていたと報じた。

 で、オチはこちら。
ニューズウィーク、コーラン冒とく記事を取り消し
 [ワシントン 16日 ロイター] 米ニューズウィーク誌は16日、キューバのグアンタナモ米軍基地で尋問官らがイスラム教の聖典コーランを冒とくしたとする記事を取り消した。

 ちなみに、コーランをトイレに流したと云う事件は誤報だったが、冒涜自体は存在していた模様。とは云え、
米軍、コーランの「不適切な扱い」を報告
 調査を指揮したフッド司令官は、「グアンタナモ海軍基地でコーランを不適切に扱うことは極めてまれ。ここでは決して許されない」としている。

 と云うように、既に米軍自身の手によって調査・処罰が行われているようだ。



 つーかぶっちゃけ、議会の制約を受け、憲兵に監視されている米軍が信用出来なくて、民間人を殺しまくったテロリストは信用出来ると云う人は、「X-FILE」の見過ぎなんじゃないかと思う。
 悪い事や不幸な事を全部アンリマユ米軍が引き受けてくれると云うのは幸せな世界観ではあろうが、それじゃ人類は進歩しない。自分の責任から見つめ直して行くのが、真っ当な社会人ってヤツじゃないかと思われ。

補足
アンタゴニズム
 この事件で思い出されるのはパレスチナ人テロリスト達が聖誕教会を占拠した事件だ。39日間にも及ぶ立て篭もり期間中のテロリスト達の取った行為を伝える記事では貴重な遺物など金目の物を荒らしまわった事など以外にこんな事も報じている:

Catholic priests said that some Bibles were torn up for toilet paper.
司祭達はトイレットペイパーとしていくつかの聖書が破かれて使われたと語った。

このエピソードはメディアに無視され、デモも起きなかった。キリスト教とイスラム教でのこの違いは何なのだろうか?はっきりしているのは偏ったメディアは軍を叩くためには事実を調査もせずに喜んで報じると言う事だ。ジャーナリストの倫理などと言うものは既に存在しないのだ。

 「政府の陰謀」みたいな絵空事を云々する前に、「平和主義者の陰謀」を警戒せねばなりませんなw
この誤報はこれからずっと事実として左翼/反米層に扱われるだろう。そしてこれからもテロリスト達がテロリスト訓練用マニュアルに書いてある通りに米軍による拷問や虐待を訴えれば、それを何の疑いもなく信用しテロリスト達のプロパガンダの片棒を喜んで担ぐのだ。

 マニュアル化ですよ、マニュアル化。ハンバーガー並の気軽さで誤報をばら撒く、それがテロリストのやり口です。

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