生きてるだけで精一杯。
SS戦闘記録
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 おはよう御座います、行きがけに歩道を塞いでのっしのっし歩いてるおばあちゃんにベルを鳴らしたら睨み付けられ(道幅70??以上の歩道がある場合、自転車も歩道を通る義務がある……んじゃなかったかなぁ。だからそんなに睨まないで下さいよ、おばあちゃん)、会社で社長のお母ちゃんに怒られ、帰り道で見知らぬおじいちゃんに怒鳴られ、最近ご高齢の方々にめっきり評判の悪くなってしまった軍曹で御座います。ううむ、若い頃は所謂「オヤジ殺し」系のやり手社員(隊員?)だった筈なんじゃが……年金未納情報が漏洩してるんじゃろうか?

『創聖のアクエリオン』
第十一話「水底のしあわせ」

 不幸不幸と不幸を自慢していた(?)麗花は、遂にディーバを去る。

 しかし、その為に乗った電車が敵に襲われ、救出に来たアポロ達まで行動不能にしてしまう。余りの自分の不幸さにグロッキー気味の彼女だったが、「オマエの不幸はこんなもんかよ!」「オマエの不幸の底、見せて見やがれ」(うろ覚え)と息巻くアポロに励まされ、ベクターマシンに乗り込む。
 そして、「不幸の桶の底を抜け!」と云う司令の言葉を受け、自らの不幸を篭めた必殺技「不幸最低拳」を繰り出し、敵を倒すのであった……。

 ……「不幸最低拳」って、なんやねんw
 この作品、これまでにも「嫉妬」や「憎悪」もまた人間の力の一部! と云う或る意味「アルジュナ」から更に進んだ宗教バリバリ系のお話になってるんですが、アルジュナみたいに一人善がりに話を展開せず、ギャグに絡めたり卑近な感情に絡めたりして、宗教・哲学系が苦手な小官をして「河森教……結構いいかも?」と思わせかねない出来になっている。エウレカセブンと並び、今期の意外な伏兵の一つである。もしこれまで見て居ない方が居たら、是非一度御覧頂きたい。


『勇者王ガオガイガーFINAL GRAND GLORIUS GATHERING』

第10話 超勇者黙示録!

 うーん、ラミアが出て来て「これが勝利の鍵だ!」と云った辺りでは、「おおっ、ベターマンとガオガイガーの夢のコラボ実現か?」と思ったんですが……結局、連中は殆ど出てきません。新主人公・ルネも噛ませ犬程度の扱いだし、ロボも数が多いだけで活かしきれてないし、何となく期待外れな観は否めません。果たして、残り三話で逆転出来るのか? てゆーかその前にガンソードは完成するのか!? 波瀾含みの残り一ヶ月になりそうです……。


 ……そうか、小官の顔はそれだけ親しみ易い(怒り易い、因縁を付け易い)顔だったんだ! なるほど納得、納得………………嬉しくねー_| ̄|○|||
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