生きてるだけで精一杯。
SS戦闘記録
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 おはよう御座います、busy_bannerと云いつつ日記だけは更新しちゃう軍曹です。本当に今週に入ってからずっと12時間労働で忙しいんですが、それでも間を縫って色々遊んでしまうのがダメ人間のダメ人間たる所以なのでw
 そんなわけで、本日は独立して項目を立てる程でも無いコミックスをどどーんと纏めて紹介します。
『まろまゆ』① 作:氷川へきる
 「ぱにぽに」のスピンアウト作品。表題作の「まろまゆ」に加えて、優奈のアイドルデビュー後の活動を描いた「桃組っ!!」も収録されている。
 内容の方は、少年誌「ガンガン」掲載である「ぱにぽに」と異なり、青年誌である「電撃萠王」掲載だけにへきる氏お得意の毒の有るネタ──危ないネタ、パクリネタ、アニメネタetc──が凝縮されており、非常に面白い。云うなれば、初期の「ぱにぽに」乃至はアンソロジーの熱い雰囲気を残した作風。大人しくなったへきる氏なんてへきる氏じゃねー、あの頃のへきる氏よもう一度! と云う古参マニアには必読の一冊。

 そーいや、「ぱにぽに??」は6/18、つまり今日発売なんだよね。まぁ、一応買って置きますか……。


『日露戦争物語』 第十六巻 作:江川達也
 まだ日清戦争・黄海海戦orz まだ日露戦争にも入ってないとわ……日本海海戦100周年に合わせると云う話は何処へ行ったやらw
 にしても、坪井航三大活躍ですなぁ。小説「坂の上の雲」では黄海海戦はマズい海戦の代名詞として扱われ、坪井なんか最後の編成表にちょこっと出ていただけだったので、こんなに有能な(あるいは、そう膨らませるだけのネタのある)提督とは知りませんでした。いやはや、自分の固定観念がどんどん崩されて行く様は全く面白いです。
 この漫画が始まった時、「こんなのは司馬遼太郎の猿真似、司馬遼を読んで置けば読む必要なし!」と豪語したweb上の批評が多々有りましたが、一体その人達はどーゆー顔でこの漫画読んでるんでしょうねぇ……ナニ、もう全サイト閉鎖? お見逸れしやした。


『焼きたて!! ジャぱん』 作:橋口たかし
 正確には「焼きたて!! ジャぱんですよ!」。今回の相手は何と桃屋(実物)のマスコットキャラクター・三木のり平(実物)氏。しかも、舞台は海苔の名産地十六島! 強敵を相手に苦戦するパンタジアチームは、ペプシ・コーラ(実物)を使ったコーラ煮の海苔で対抗し、黒柳に「十六人の島耕作」(実物)のリアクションを出させるが……パンタジア、初の敗北?!
 この他にもアンパンマンのパロディを入れる等、アニメスタッフに喧嘩を売ってるとしか思えないネタが満載の十八巻。このネタラッシュに「黒い三連星」ネタを実現したアニメスタッフがどう切り返すか、今から楽しみですw


『魁!! クロマティ高校』13 作:野中英次
 今回は内容よりも「映画化決定!」の報にお茶吹きましたw その名も『魁!! クロマティ高校THE★MOVIE』だそうで。
さらに一撃必殺なシュール系ギャグの第一人者、板尾創路がハイジャック犯のマスク・ド・竹之内として出演するほか、構成として脚本づくりに参加。原作と異なる、異次元な笑いのエッセンスを加えることに成功している。その他『あずみ2 DEATH or LOVE』の増本庄一郎が、『ババアゾーン(他)』につづき脚本家&俳優として参加。(イントロダクションより)
 ……激しく不安orz


『野獣社員ツキシマ』第一巻 作:大和田秀樹
 普段はぐうたら社員、しかし会社のピンチになると並外れた能力を発揮して会社と仲間の窮地を救うジャパニーズ・ビジネスマン「ツキシマ」の活躍を描く。
 ヤンマガKCと云うから、大和田センセのメジャーデビュー作になるんですかねぇ。そう云えば、主人公の裸になる回数が少ないようなw しかし、内容の破天荒さは相変わらずです。今後の雄飛に期待したいです。


『MIXUP』 作:みずきえいむ
 成年向けコミックス。
 内容は表紙の通りのつるぺた娘本。すっきりした線のライトな画風、と云う正に小官が好む絵柄だったので購入。内容は短編集なのシリアスからコメディで様々だが、「彼女の×××」等におけるツインテール小悪魔娘の描き方の上手さは尋常では無い。
 但し、ディフォルメされたキャラによるドタバタコメディにページが多く割かれており、肝心の「行為」自体は1??2pで終わってしまうと云う事例が多く、実用性(?)は低いので、購入時にはその辺は割り切って購入する事。
 

 そうそう、cossacks2_banner_200x40の体験版をDLしてみました。
 英語なので全然何が何やら分からず、遊ぶ事は出来ませんでしたが、インターフェイスは大幅に改善されている様では有ります。あと、実写のopに感動しました。特に下士官がハルバード持って行軍してる辺りはサイコーでした。KOEIも見習え。
 「ジャぱん」は本当に「ですよ」付けて三木のり平氏が登場しました。>>当該日記
 すげー、アニメスタッフすげーよーw
スポンサーサイト


コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。