生きてるだけで精一杯。
SS戦闘記録
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 2005.07.30.宙出版刊、MISSYCOMICS所収。
 作:マツダ
 粗筋……
 マツダ氏のサイト内に「電子遊戯黙示録」コーナーが存在し、現在14話(単行本掲載内容の40%程度)まで読めるので、そちらを読むことをお勧めします。
 まぁ、web上でお試し版とでも云うべきwebコミックスが紹介されている以上、小官が云うほどの事など何も無いと云えばそうなんだけどw 一応、掲載されて居ない後半部分を紹介しておくと……
ゲーム原作の映画(*1)を見る「電影遊戯黙示録」
裏ワザを「粋な計らい」と呼ぶ社会人&ヌルゲーマー擁護「裏の裏を覗け!」
SEGAの歩みを纏めた「SEGAの歴史すごろく」で遊ぶ「燃えろ! サービスゲーム」
セングラ供養を行う最終話「せつなさの距離」
 ……等など、オタク・オタク(*2)がすこぶる喜びそうなキケンなネタがテンコ盛り! ギャルゲーネタ(*3)も少ないがきっちり押さえており、やや濃い目の絵柄と相俟って、30代後半のオタクには堪えられない一品に仕上がっていると言えよう。

総評:……つまり、現在進行形のオタには不要の一品と。

脚注
*1「映画」:TVアニメじゃないところがミソ。如何にも近所のレンタルビデオショップで慌てて借りてきました!って感じのチープさがGood

*2「オタクオタク」:別名ノンジャンルオタク。通常のオタが自分の好きな分野に特化するのに対し、「オタク」自体の観察に特化したいやらしいオタク。好きな物に入れ込む情熱はないが、一般社会に戻っても自分の席が無いと云う悲しい中高年オタクが陥り易い症状。用も無いのに秋葉に行って、挙句手ぶら(除pcパーツ)で帰って来るようになったら注意。

*3「ギャルゲーネタ」:コレとか読んで貰えると分かるんですが、キャラの名前だけパクってゲームはやってないのが丸分かりなのが痛すぎです。編集さんに無理矢理書かされたんだろうなぁw
 ちなみに、ソフ倫規定では実妹実姉はokとなりましたので、今後「義理」とかで自虐的なネタふって喜ぶの禁止な。

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