生きてるだけで精一杯。
SS戦闘記録
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 浜松医大に入院しているうちの父親の癌もいよいよ末期で、この夏を越せるか越せないかの際どい状況に陥っている話は以前からこのblogでも触れてきましたが、遂に医師から「治らないんで出てって下さい」宣言が出ちゃいました・・・・・・ベッドの数が足りない、治る見込みのない患者よりも見込みのある患者を入院させたいetcの病院側の言い分も分からなくはないんですが、実際に面と向かって「出てけ」と言われると結構凹みます。
 しかも、某ドラマではちゃんと次の病院を推薦してくれたのに、こちらは家で面倒を見てくれとか言い出す始末。あのなー、普通の癌患者なら家で引き取るのも有りかも知れないけどな、うちの父親は食道癌で水一滴すら喉を通らず、点滴が常態なんだぞ。家で面倒見られる筈がなかろーに・・・・・・。結局、平身低頭宥めて賺して泣き落としてやっと市立病院への紹介状を書いてもらいましたが、「系列が違うから入れるかどうか保証はしませんけどね」とのつれないお言葉。いやまぁホント、医者なんか関わり合いにならないのが一番と言うのを実感した一日でした。
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