生きてるだけで精一杯。
SS戦闘記録
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 父親の容態は最悪と云って良いが、兎に角余命旦夕に迫ると云う具合でも無いので、一旦東京に戻る。些か不謹慎ではないかとの謗りは甘んじて受けるが、ぶっちゃけ癌患者の家族だって生きているのである。何時までもドラマに出て来る家族みたいに打ちひしがれて下を向いて泣いていたり、不自然に爽やかな笑顔を浮かべて飛びはねてばかりは居られないのである。
 そんなわけで、帰路ビックカメラにてコサックス2を購入。早速クイックバトルの「対抗勢力」をプレイ。自分の勢力は贔屓のイギリス、CPU勢力は弱そうなエジプト。わっはっは、“ヨーロッパの半病人”なんか我がシンレッドラインが軽??く捻ってやるですたい! と思いきや、雲霞の如く湧き出るヤタガン歩兵ラッシュで我が戦線はボロボロ。た、多寡が牛蒡剣を持った歩兵にマスケット銃兵の横隊が破られるなんてorz
 ネットで調べたら、エジプトは結構強いらしい。仕方が無いので、最弱と噂されるプロシア(コサックスの時には最強だったのに……嗚呼大王の栄光や何処w)をCPUに、最強のフランスを自国としてプレイ。今度は狭隘地に陣を構えた防御戦術が功を奏し、敵の攻撃を押し返す。更に攻撃用の予備兵力として擲弾兵(接近戦闘のプロ)を三部隊ほど持てたので、敵の攻勢が止んだ時点で彼らを先頭に敵領に攻め込むが……村を一つ奪った辺りで敵の増援がワラワラワラワラワラワラと画面を覆い尽くさんばかりに現れ、CPUならではの手数の多さで我が軍を翻弄、遂には攻撃発起地点に押し戻されてしまった。うーん、コサックス2では1と違って擲弾兵は決戦兵種じゃないのかぁ。どうしたものやら。
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