生きてるだけで精一杯。
SS戦闘記録
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 今日はしゃなげ閣下、うっちー閣下と連れ立って「宇宙戦争」を見て来ました。
 有楽町まで出張ったのですが、最初に行った映画館は満員、次の映画館は最前列と非常に盛況でした。正直、あの予告編のどの辺りに満員御礼を生むパワーが有るのか解りませんがw

 内容は原作通り……と云っても原作は読んで居ないので、「タコみたいな火星人が攻めて来て、パニックが起きて、病気になって全滅」とゆー三段落ちしか知らないんだけどw
 まぁ、ストーリーの方はそんな感じで橋にも棒にも掛からないんですが、トライポッド(そーいや昔そーゆープロバイダーが有ったよーなw)のキラーマシーンっぷりは凄かったです。もう人間を拾う拾う、で食べる食べる、挙句に撒き散らす撒き散らすw これだけ残虐な侵略兵器は他に類を見ません。
 確かに全高が高過ぎて常に全身が暴露しており、バリアーが切れたらあっという間にカールグスタフ(hp「Military Powers」より)で吹っ飛ばされたり、50億の人類を一人一人しか消去出来ないのは効率から考えて如何な物かとか、兵器としての有効性には疑問が残りますが、「悪い宇宙人が攻めて来た!」とゆーシチュエーションをアホなカップルに解らせるにはこれ以上無い千両役者です。

総評:映画としては大した出来では有りませんでしたが、このエセ重機動メカの活躍を見られたので値段分(1300円)の価値は有ると思います。

追記1:以前スピルバーグが公開初日に来日した時に、「オーサカでは三機のトライポッドが破壊されたんだ。大坂人のバイタリティは凄いよ」と日本人向けにアピールしてましたが、今回映画を見てよーやくオーサカでトライポッドが撃破された原因が分かりました。確かに、不潔でエイリアンですら病死してしまうとしたら、トーキョーでもナゴヤでもなく、オーサカですなぁ(ハゲワラ

追記2:如何にな小官でも、最初から最後までキチガイみたいに泣き叫ぶレイチェル(主人公の娘)には萌えられませんでした。「ボルケーノ」の時にも思いましたが、アメリカ人には子供がストーリーの中で重要な役割を果たす、と云うか好ましいものとして描くと云う発想自体が無い様です。ああ、日本に生まれて良かったw

公式サイト:『宇宙戦争』
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