生きてるだけで精一杯。
SS戦闘記録
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uripo『うりポッ!』 著:有馬啓太郎
 月詠の作者が送る新シリーズ。今回のヒロインは、「今日から一人でお風呂に入りなさい」と言われて見も世も無く落ち込む程のお父さんが大好きな小学五年生・うり子。実は宇宙人とゆー彼女を中心に、月詠よりかは軽めのドタバタコメディが展開される。
 今作の見所は、何と云ってもヒロインの無邪気さ(お馬鹿さ?)と彼女を守る猪形サポートメカ・うり坊の掛け合い。特にうり坊の男気は物語に起伏を与え、単なる便利キャラに留まらずにゲストの女性キャラ達を虜にしているw
 月詠の時には、どう云う理由か(小官は、同じくGAM誌連載の「まほろさん」が似たような展開を辿った事から、掲載誌の意向と推測しているが)こうしたギャグ路線を切り捨ててバトル物へと移行して、ムザムザと貴重な戦力を浪費してしまったが、小官的には、月詠に勝るとも劣らない魅力的なキャラを配置したこの「うりポッ!」に限っては、そーゆー展開は勘弁して欲しいなぁと切に願いつつ、二巻に期待するのであった。

binboo『貧乏姉妹物語①』 かずといずみ
 底抜けに明るいギャグ4コマ・『ちょこパフェ』の頃とはまたがらりと雰囲気を変えて、両親不在の貧乏姉妹・山田きょうとあすの姉妹を描いたほのぼのホームコメディ。
 そーいや、作者のhpで掲載していたクリーニング屋の漫画(今は見られないみたいですが)も、父親が居なかったり家計が傾いていたりと少し暗めの設定の中で、明るく暮らすみたいな設定だったっけ……「ちょこパフェ」でも、何不自由の無い千代子一家よりも、両親不在のあずき&きなこ姉妹に感情移入してた見たいだし。そーゆー意味ではこの作品は作者の嗜好をダイレクトに反映した作品であり、僅か二巻で終った「ちょこパフェ」よりかは続くかもw
 読者が付いて来れるかは微妙ですが……。

koineko『コイネコ』① 真島悦也
 いつも部屋にやって来る猫が美少女になって主人公に告白するとゆー今日日落ち物でも滅多にお目に掛かれないベタベタな設定の漫画。違うところは、






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やって来た美少女が真島節のがっつり効いた炉キャラだったり、

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野生残ってるっぽかったりする辺りでしょうか

 

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……ううむ、余り違わないかw

 
 まぁ、こうした作品の存在意義を真剣に考えたり、漫画界の行く末を案じたりする向きには不要の漫画です。でもって、てきとーに不思議テイスト入った真島キャラに萌えたい方にはお勧めです。



kasukabe『仕切るの? 春日部さん??』 竹内元紀
 名作「Dr.リアンが診てあげる」の作者が放つ新シリーズ。
 内容はまぁ、そのまんまw 相変わらず中学生が考えるような下ネタギャグが延々続きます……とゆーか、下ネタ尽くしで五冊書いて未だ新シリーズが描けると云うその引き出しの多さに敬服するしか有りません。ネタも被ってないし。
 前作に拒否反応とか出なかった人には、是非この作品もお勧めしたいです。

 

hibiki『ヒビキのマホウ』 原作:麻枝准(key)/漫画:依澄れい
 大魔法使いシロツキの弟子・ヒビキは失敗ばかりの未熟な魔女。師弟は山奥の研究所で平和で暖かい日々を過ごすが、ある実験の最中シロツキの研究成果を狙った強盗に依り、師匠は殺され家は焼かれてしまう。家と師匠を失ったヒビキは、シロツキの魂の宿った小動物と一緒に、カミセイドマホウ学院の講師となる。しかし、そこに待っていたのは問題児達やツンデレホムンクルス少女と云った山積みの障害であった……。
 ……と、粗筋ばかりだらだら書いたのは、詰め込まれた粗筋以外に見るべき所が無かったから。詰まらないわけじゃないけど、依澄センセの持ち味が活かされているかと云うとびみょー。原案の麻枝氏はkeyのシナリオライターとして有名らしいが、小官的には余り興味が無いので、次回以降はこの世界観を下敷きにしつつ、依澄節の効いた軽やかなギャグや感動小話を読ませて頂きたい物である。
 

SBR『STEER BALL RUN⑤(大統領の陰謀)』 荒木飛呂彦
 ドイツ軍人フリッツ・フォン・シュトロハイム、僅か1エピソードで死亡……ちょwwwwおまwwww
 まぁ、1890年にSS徽章ってのがそもそもありえねーかw それでも、もう少し活躍して欲しかったなぁ。
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