生きてるだけで精一杯。
SS戦闘記録
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 壮絶なエンディングを迎えた『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』に早くも続編『機動戦士 GUNDAM SEED ―Revival―』の製作が決定した!

機動戦士 GUNDAM SEED ―Revival―
かつて、戦争がありました。

遺伝子操作を受けて生まれたコーディネーターと、自然に生まれたナチュラルとの間の抗争に端を発した戦争は、世界中の国々を巻き込み、休戦を挟みながら、ようやく5年前に、オーブ首長国連邦主導の元に、終結しました。
オーブの代表、カガリ・ユラ・アスハ様は、史上初の統一地球圏連合政府の主席になり、弟のキラ様、キラ様の奥方でカガリ様の親友でもあるラクス・クライン様と、世界をお治めになり、人類史上初の恒久平和を完成させたのでした。

今の世の中に不満を持つ人は殆どいません。
皆、にこやかに笑いながら過ごしています。
ちょっとムシャクシャしても、ラクス様の歌声を聞けば、幸せな気分になれます。
ときどき、街中でこの「世界はおかしい」と叫ぶ人を見かけますが、すぐにSPの方が連れ去って行きます。
何でも、精神を患った可哀相な人なんだそうです。
世界は平和でした。
カガリ様の統治の元、人々は皆幸せでした。

私もそう信じていました。
あの日、あの人に出会うまでは………

   シン・アスカ

キラ様とカガリ様のポスターに唾を吐き、飛んできたSPを叩きのめしたあの人は、そう名乗りました………

     機動戦士GUNDAMSEED Revival

「父さん、母さん、マユ、ステラ、ルナ、レイ、ハイネ、ミネルバのみんな………
 オレは、オレは、帰ってきたぞ………」

何の疑問も持たなかった、私の平凡な生活は、あの日、終わりを迎えました。
 …………
 ……
 …
 ま、ぶっちゃけネタなんですけどね。
 それでも、本編中はずーっと質問しっぱなし、投げっぱなしで殆ど民衆とコミットしなかったラクス政権に不安を感じる視聴者─或る意味、彼らこそがガンダム世界における「民衆」かも─は多かったらしく、必死で抵抗運動を繰り広げて居ます。
ダストガンダム
シン=アスカの愛機。シグナスのカスタマイズバージョンの一つだが 当人は改修に改修を重ねてボロボロになったこの機体を愛着と自嘲をこめてこう呼んでいる。
制作者は名付け親でもあるサイ・アーガイル。
 ……ときめくお名前です(byゲイン・ビジョウ)。「自由」だの「正義」だのと恥ずかしい名前には無い、味わいと格好良さが仄かに漂って参ります。

 それにしても、ここの「まとめサイト」の作者の力量はなかなかのものです。実際に2ch新シャア板に立ったスレッドでは、

・味方にヤン提督っぽい天才軍人を出そう!
(新キャラは混乱の元。作中の人物を使用しよう、と諭される)

・シンを慕うスカンジナビア王国の王子を出そう
(使えない設定なので無視される)

・ヒロインの女の子とカップルになる少年兵を出そう!
(一応採用。但し、古式ゆかしいヤンチャ少年にw)

・名前はシオン・スランバートにしよう
(前スレで「ナラ・シゲト」と決定していたのに。で、否定されると……)

・じゃあ、シオンはスカンジナビア王子の名前で決定!
(以降、スカンジナビア王子ごと無視される)

・シンはダストガンダムが破壊された後、ディステニー・ブラストに乗り込む
(設定厨は設定を付け捲くるが、SS職人からは無視される)

・アスランやディアッカが影ながらゲリラを支援する
(冷やかな視線が注がれる)

・アスランがゲリラに寝返る
(コレは流石に思いっきり叩かれてた。アスランは呂布かよww)

 とまぁ「お前ら種死の教訓を忘れたのか?!」的な雑音が有ったのですが、まとめサイト管理人はこれらを全て取り入れず、本当にストーリーに必要な設定のみを採用しています……夫妻に足りなかったのは才能ではなく、こうしたの「要らない物は捨てる」と云う基本的な整理術だったのかも知れません。
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