生きてるだけで精一杯。
SS戦闘記録
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 来年度大河ドラマは、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康に仕え、一騎駆けの葉武者から土佐二十四万石の国持大名に出世した武将・山内一豊の生涯を描いた「功名が辻」。彼の地元遠州掛川でも、来年訪れるであろう一豊ブームに乗るべく、準備は万端です。

掛川城

 完全木造のお城は立つし、

某銀行壁のレリーフ

 「内助の功」の名場面を再現したレリーフもばっちり!
 さぁ、盛 り 上 が っ て 参 り ま し た ! !

しーん

 ……そんな行政側の思いとは裏腹に、城下町はゴーストタウン

 ぶっちゃけ、もうそろそろ「秀吉」の焼き直し(サラリーマン武将+しっかり者の妻)で喰って行くのは無理なんじゃないかなぁ……。小官的には、史実を押さえつつ、一話完結で話が良く分かり、暗い世相を吹き飛ばす面白い作品を見て見たいです。例えば、「新選組!」
 「功名が辻」でこれをやるとすれば、合戦を大名の視点から俯瞰的に見るのではなく、恰も小林原文の戦記漫画の様に下級将校や兵士の視点で眺める雑兵物語@侍」。登場人物も祖父江や五藤と云った郎党衆や、市川山城みたいな前線指揮官ばかりで、長篠の塹壕で銃弾の雨を掻い潜って突撃して来る武田足軽とスコップ黒鍬で殴り合う……そんな泥塗れのハードな戦国モノを見たいんですが、NHKはと云うと……
六平太(ろくへいた)…香川照之(かがわてるゆき)
千代を守る謎の甲賀者

 千代の幼なじみ。故郷の村が戦乱に焼かれ千代と生き別れた後、甲賀で忍びのものとして成長。一人の主に忠誠を誓うことのむなしさを感じてしまった六平太は、千代と再会後、ある時は一豊に敵方へ寝返らないか誘いをかけたり、また、千代と接触して敵方の情勢を示唆したり、天下の形勢を計るような生き方をする。僧侶や商人に変装して諸将の間を渡り歩く六平太は、戦国の敵・味方、武士や商人といった枠組みにとらわれない自由闊達とした生き方をする人物であるとも言える。千代を生涯にわたり支え続け、千代と共に土佐にも入国するが、千代・一豊の盾となって落命する。

 ……うわぁ、ソープドラマやる気満々だぁ(´・ω・`)

管理人註

「雑兵物語」江戸中期に、戦国時代生き残りの足軽の談話を集めて編まれた戦陣訓。その内容は衣食住から野戦、夜襲の際の留意点にまで及び、当時の合戦の実相を再現する良質の資料とされている。

 どーでもいいけど、小官も子供の頃名前だけは知っており、図書館に購入申請を出したら、戦陣訓じゃなくて「農村の貧農ゴヘイタが出世をしようと足軽になるが、騙されて弾除けにされたりしてさぁ大変(ry」とゆー何だか凄い反戦絵本の「雑兵物語」が入って来て、酷く辟易したなぁ。今、google検索を掛けてもそれに類する作品が見つからないところを見ると、矢張り時代の仇花ってヤツだったんでしょうねぇ。

公式サイト:来年度大河ドラマ『功名ヶ辻』
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1月からの新ドラマ特集 といことで集めてみました~O(≧∇≦)O 今週末日曜日には早速、大河ドラマ「功名が辻」が始まりますね。原作は司馬遼太郎先生 原作はもう読んでしまっているのですが、どのように表現されているのか気になります。キャスティングも面白いし。 そ
2006/01/02(月) 17:31:54) | メンズアクセサリーのX-zone
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