生きてるだけで精一杯。
SS戦闘記録
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zettai12 2005.11.15.小学館刊、少年サンデーコミックス所収。
 漫画:椎名高志
粗筋……
 21世紀の近未来社会を舞台に、内務省特務機関バベルに所属する三人の超能力少女と彼女らの監督官・皆本の活躍を描く。
 元は増刊サンデーの読みきりで、その後本誌での短期集中連載を経て連載に至った作品。
 時間を掛けただけ有って、設定の方は読者受けを狙って良く研究されている。特に、超能力者と対立する機関が「普通の人々」ってのには笑うと同時に感心しきり。そーだよなー、コーディを快く思わないのは「差別主義者」じゃなくて「普通の人」だよなー。無論、被差別部落のコーディの側から見ればそんな普通の人が「差別主義者」に見えるんだろうけど。
 ヒロインもツンデレっぽいのが三人揃っていてなかなかいい感じです。良く脱ぐし(ぉ
 内容の方は、現在の所はキャラクター設定や世界観の紹介を兼ねた短編エピソードの連続。壮大なストーリーが無い分、相変わらずパロディを交えた椎名ギャグが楽しめてgood。
総評:久々に万人にお勧めできる作品。暇な人は是非ご一読有れ。
管理人註──

「読者受けを狙って良く研究」:こう書くと、「何処が良く研究された設定だよ! コテコテのオタ漫画じゃねーか!」と云う人も居るかと思うが、近頃隆盛著しい「ハヤテのごとく」の例を見るまでも無く、先ず単行本を三冊売る為には矢張りオタ偏重の戦術が必要。無論、五巻からは「切り離しロケットブースター」の如く切り捨てるべきではあるがw

公式サイト:『絶対可憐チルドレン』
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