生きてるだけで精一杯。
SS戦闘記録
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sorahosi08 2005.10.20.メディアワークス刊、電撃文庫所収。
 著:渡瀬草一郎/イラスト:岩崎美奈子
粗筋……
 タートム軍、遂に侵攻開始!
 玄鳥を戦争に投入したタートム軍の勢いは凄まじく、アルセイフ軍は国境の要衝オークレッド砦を抜かれてしまう。後退を重ねたアルセイフ軍は、国王ブラドー率いるアルセイフ本隊と合流して決戦を挑むが……。
 ぬぅ、七巻の感想を書く前に八巻が出てしまった。早い、早いよ渡瀬センセイ! と思っていたら、渡瀬センセイのサイトでもまだ八巻の紹介が出てないw(2005.10.27.現在) 本人ですら追い付けない速筆には最早脱帽。

 それは兎も角、今回はいよいよタートム軍との決戦です。
 以前にもレジーク軍と決戦してたけど、それは飽くまで内乱であり、本格的な外国軍との戦闘は始めて。果てさてどんな結果になりますやら……なんて云ってたら結構あっさり1冊だけで勝っちゃいましたw まぁ、ラトロアと云う新しい敵も出てきたわけですし、余りタートムに拘っているワケにも行かないんでしょうなぁ。個人的には、タートム軍の猛将モーフィスとか結構魅力的だったんで、ちょっと残念でしたが……。
 ストーリー的には勝ち方も良かった(ライトノベル的な無謀な戦術で大勝利! ではなく、飽くまで戦略的な手腕で勝利)し、噛ませ犬と思っていたブラドー国王も活躍してたし、言う事は無いです。この調子で版を重ねて、少数の兵を敵からの攻撃を無視してぐるぐる動かして勝っちゃう「ゆらゆらと揺れる海の彼方」や徴募兵を城外に長期に渡って埋伏させる「七姫物語」に痛棒を喰らわせて頂きたいものです。
総評:これで後は萌えが有れば言う事無いんだけどなぁw
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2006/12/14(木) 22:05:32) | ライトノベル・漫画が好き☆
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