生きてるだけで精一杯。
SS戦闘記録
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dengekimaou 2005年12月号。
 10/27発売の筈だったのに田舎の本屋にも地元の本屋にも無く、半ば諦め気味だったのだが、何故か昨日近所のコンビにで発見。そう言えば、『マンガ嫌韓流』の時にも似たような状態だっけなぁ……ここ数年、町の本屋さんが潰れまくってると云う話をしばしば耳にするが、ニーズに応えられないのなら潰れても仕方が無いような。

 閑話休題。
 マ王の連載陣、創刊号にしてはなかなかの実力者を集めてきて居ますな。小説を含めたコンテンツ17本中、5本が「読める」作品と云うのはマシな方です。

■「いつでも弱酸性」G・むにょ

 ボケ役のミヤギが面白かったです。マ王随一のハイテンション。「癌誤郎」とかw

■「空想科学X」saxyun
 萌え系絵柄の4コマ漫画だが、内容は萌え系とは余り関係無いシュールなギャグ。
 昔webコミックでやってたのを見たような気がする。あと、絵柄が変わってるけど、偽春菜もこの人だった気が……って「気がする」ばかりだなぁw 寄る歳波には勝てぬorz

■「さざんかさっちゃん」(林正之)
 webコミック「メディアワースト」とかで有名な林氏の新作。今回は内戦に揺れる南海の小国を舞台に、難民親子の生活を描く……のか?
 取り敢えず、メーオが女の子なのか男なのか、そこだけはっきりして欲しい。

■「魔界戦記ディスガイア2」(へかとん)
 原作をやっていない小官でも楽しめました。主にパロディ(三国志とかw)とか萌え系の絵柄で。
 しかし、逆に云うと原作ファンの人からすれば許せない漫画なのかも知れません。
 原作ファンの感想をお待ちしております。

■「あるいて一歩」武田すん
 うむ、作品の「見所」と今後の展望とをきちんと盛り込んだ、過不足の無い第一話でした。
 絵柄も好みだし、今後が楽しみです。
 ……コレとかを見ちゃうと些か先行きが不安ですがw

■「月刊ZOIDS WORLD」(イラスト/谷口欣孝
 漫画でも小説でも無く、MS少女ならぬZOIDS少女を題材としたカラーイラストページ。こうした企画を見て、ZOIDSも追い詰められたものだ……と見るか、常にミームを取り入れて二十年近くも生き延びてきたZOIDSが此処に来て「擬人化萌え」要素も取り入れたと見るかは人それぞれ。
 ちなみに作者の谷口氏は以前公式サイトでwebコミック「ZOIDS妄想戦記」を連載していた方。小官としてはこの機会に是非誌上での復活をお願いしたいものだが、さて。
 今回はムラサメライガー・シノビカスタム(hp「日々の生活」より)の擬人化。どんな物かは裏表紙のトミーの広告とか、谷口氏のサイトtaniguchi-bn内のこの辺りを見て貰えば想像が付くんじゃないかとw

 取り敢えず、マ王で一番の萌えキャラは彼女(?)だ。
 記事の方では、ライトノベルカレンダーが参考になりました。
 同じようなスタイルで漫画やゲーム、DVDのカレンダーも載ってるけど、こっちはオタもパンピも腐女子も一緒くたで、とてもカレンダーとしては使い物になりません。もう少し、ジャンルを区切って欲しかったです。無論ジャンルの分別は至難でしょうが、そこはそれ編集さんなりライターさんなりのプロとしての腕前で何とか……発売日の羅列だけなら、素人のwebサイトでも出来るわけですし。
総評:取り敢えず、年内は買い続けて判断します。それなりに面白いので、余程の事が無い限り切る事は無いと思います。
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