生きてるだけで精一杯。
SS戦闘記録
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bokuyasa5 2005.10.30.集英社刊、集英社スーパーダッシュ文庫。著:淺沼 広太/イラスト:なごやこーちん
粗筋……
 コペルの農力を封印し、平和を取り戻した上原一馬達。しかし、コペルの母星クーシンサイの危機を告げられ、コペルは一度は捨てた農力を取り戻し、一馬達と共に母星を救う為に帰還する。その途中、母星を覆う「悲しみの核」から生み出された巨大イナゴが一馬達を襲うが、その急場を救ったのは何と「魔王、始めました」シリーズの主人公ソーマとネメシアだった! 「悲しみの核」封印作戦の経験者として、クーシンサイ政府を率いて母星の崩壊を防ぐソーマを助け、一馬もまた人間として成長。コペルに想いを告げ、クーシンサイに緑を取り戻すのであった……。
 ……相変わらず、「悲しみの核」絡みになると途端に表現が抽象化してしまって分かり難くなるなぁ。
 それは兎も角、前回「もしもこの状況から第四巻に繋げられれば正に神」なんて云ってしまったけど、見事に復活しましたなぁ。しかも、前のシリーズの主人公まで持ち出してw これじゃまるで種死だ。前作の方が好きだった小官等には嬉しいゲストキャラですが、このシリーズから読み始めた人には辛いだろうなぁ。
 ストーリーとしては、打ち切り同然の駆け足の展開にも関わらず、普通の最終回でした。特に、イナゴの襲来に対して合鴨農法で対抗する辺りはなかなか面白かったです。
総評:改めまして、お疲れ様でした。
 早くも構想を練り始めたと云う次回作に期待です。次回こそ、オタクブースターの切り離し時期を間違えませぬようw
公式サイト:『ぼくたちには野菜が足りない』
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