生きてるだけで精一杯。
SS戦闘記録
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 深夜、料理上げの為に地中海を横断していると、ナポリでBと云う方が「アイテムの移動を手伝って下さい」と云うシャウトを出している……ラグナでは絶対に見られない光景(ラグナでギルドメンバー以外にアイテム移動なんか頼んだら、100%持ち逃げされます)だなぁw その無防備さに感心すると共に、此処で変な人に引っ掛かって大航海時代online不信になってしまっては大変と云う事で、早速支援を申し出る。
 ……決して「お礼有ります」と云うシャウトに心惹かれたわけでは(ry

 で、さくっとブツ(冒険者用のレシピ)を引き渡して無事取引終了。お礼と云う事でレアっぽい服を頂いたので、早速着て見る。

suteki.jpg

 うわぁ、怪人紫タイツ。ゲフンゲフン、なかなか素敵な服だ。B氏、有難う御座いました。

irokae.jpg

 ちなみに、別れてからすぐに色を変更してしまったのは秘密だ。

 それにしても、冒険者と云うのはモノに関する感覚が商人とは大分違うなぁと痛感。
 商会のベテラン冒険者のE氏には貴重な「聖王の鎧」を頂いているし、ランカーの3氏にはフラガラッハ出ちゃったけど……使う?」とか聞かれるし(まぁ、流石にフラガラッハの方はお断りしたのだが)w
 フラガラッハ───
fragarahha.jpg
 ケルト神話に登場する魔剣。「アンサラー(Ansuerer、回答者)」と云う英語名の方が有名になっているが、ケルト神話の中では「十字剣フラガラッハ(Frabarach)」で通っている。
 海神マナナンが養子である光の神ルーに授けた剣で、「この剣身を見た敵は、官能的な女性に見つめられた時のように力失せ、誘われるようにして切り伏せられ」「切られたならば、決して生き残ることは出来ない」(hp「幻想の武器博物館」より)と言われている。
 ちなみに、日本名は「回答者」「応酬丸」「報復するもの、返答するもの」「応答丸」等訳者によって多種多様。此処に「後より出て先に立つ者」と云う和名を振ったTYPE-MOONはなかなかセンスが有ると思う(無論、「応答丸」の頃に比べれば格段にプレイヤー側のファンタジーに対する見識が高まって来ていると云う下地は有るにせよ)。

スポンサーサイト


コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。