生きてるだけで精一杯。
SS戦闘記録
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 教育で東京に来ていたささっきー閣下と一緒に「恋人たち」を見に行く。

 今回の内容はカミーユとフォウがホンコンシティで出会う所から、アクシズの「不気味さ」「得体の知れなさ」を上手く表した大量のガザC部隊が地球圏に現れる辺りまで。特に、最後のハマーン専用ガザCはデザインと云い動きと云い、ティターンズやエゥーゴと云った「なんだかんだ云って連邦軍」なMSとは一線を画したモノに仕上がっていて非常に良かったです。何と云うかこう、手を振る程度の細かい動きまでハマーン用ガザに再現させて、MSを飽くまで兵器として扱う連邦vsMSは既に手足・生活の一部のアクシズ、みたいな。
 後は中からハマーン・カーンじゃなくてアクシズのハマーンさんが出て来てくれれば云う事無いんですが。ダメですか。じゃあせめて同時上映を…(更に無理

 あと、レコアが寝返った理由が分かりました。そりゃーメタスなんかに乗せられたら誰だってエゥーゴが嫌になるよ! でもって代わりにパラス・アテネに乗せて貰えるなら誰だって寝返るよ!!w
 子供の頃にはそーゆー嫉妬とか序列意識とかそーゆードス黒い感情なんか知らなかったんで、レコアの寝返りも「へー」くらいに思っていたけど、新参モノのエマ少尉リックディアス破壊→カミーユがZに移動して余ったMk.2に何の議論も無く搭乗とか確かに腹立たしいわなw しかも、メタスの主な仕事って百式のハイメガランチャーのエネルギーパックだしww 更に外すしwww ヨゴレ仕事を率先してこなして来た古参兵のレコアが、もうやってらんねー! と思っても不思議じゃないわな。

 以上、良かった所。以下は悪い所。
 今回は「星を継ぐ者」以上に端折っている部分が多い。特に状況説明の役割を果す筈の会話の省略は酷く、何が何やら……。旧Zガンダムを見て居たささっきー閣下や小官だからこそ、「まぁ、中継ぎだからこんなもんでしょ」で済んだ(それでも、新訳Zガンダム初体験のささっきー閣下には「新しいフィルムと古いフィルムの格差が出過ぎて違和感が……」と云われてしまった(^^;))が、旧Zガンダムを見て居ない人には多分次々に何の説明も無く登場人物が出て来ては勝手に死んで行く意味不明なアニメに見えたんだろうなぁ。
 悔しいけど、純粋に映画として評価したら「機動戦士Zガンダム??・恋人たち 評価額・200円」「Blog・キネマ文化論」より)と云う「あーオタクうぜーうぜー死ねよもー」みたいな如何にも静岡県民っぽい批評の方が正しいのかも知れない。
 次回作では、是非こうした批評を吹き飛ばすような大団円を見せて欲しいものである。

 帰路、ささっきー閣下から職場の奇人伝を聞いて解散。なんやかや云って気に入っているらしい。善き哉善き哉。
公式サイト:『機動戦士Zガンダム2 恋人たち』
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