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SS戦闘記録
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 広島県で起きた小学生少女殺人事件、やっと犯人が逮捕されました。
ペルー国籍の男を逮捕 広島女児殺害事件 三重県で
2005年11月30日04時25分
 広島市安芸区で市立矢野西小1年の木下あいりさん(7)が殺害され、段ボール箱に入れられて見つかった事件で、県警捜査本部は30日午前2時、殺人と死体遺棄の容疑で近くに住むペルー国籍のピサロ・ヤギ・フアン・カルロス容疑者(30)を三重県鈴鹿市内の立ち回り先で逮捕した。身柄を捜査本部のある広島に移送して調べる。
 いやー、残虐な犯行を犯した犯人が捕まって本当に良かった。そして、その犯人がペルーからの出稼ぎで──真面目に働いている出稼ぎ労働者の皆さんには申し訳無いですが──ロリ系漫画やゲームの規制に繋がる犯人像じゃなくて本当に良かった。

 この事件が起きた時には、被害者の木下あいりちゃん(7)が比較的可愛かったので、絶対に犯人は丸々太った「フィギュア萌え族」で、部屋にはLOやRIN系のエロマンガが山のように積まれ、PCからはイリヤの取り込み画像がワラワラ見付かっちゃうに違いないと思っていました。つーか、喩え犯人がただのキチガイでもそーやって「オタク」カテゴリに関連付けて報道するに違いない、と確信さえしていました(つい先日も、読売新聞の編集者が宮崎事件における捏造報道を自白して各所で取り上げられたのは記憶に新しい事でしょう)。

 しかしまぁ……ペルー人じゃどう捏造して見てもオタクな犯人像には結び付かないわなー。しかも日本語が余り上手じゃなくて、経理の仕事をクビになっていたそうな……日本語が分からなくちゃ、記者もカルロス容疑者の部屋にこっそり持参のエロゲー・エロマンガを置いて写真を撮る訳にも行かないし。
 朝日新聞さんはこの後に及んで「カルロス容疑者」じゃなくて「ヤギ容疑者」なんて書いたり、テレ朝のコメンテーターは「国があいりちゃんの送り迎えをすべきだった!」等と絶叫して糊塗していますが、それはもうこの際どーでもいいでしょうw 彼らが規制したい真の敵、オタク共は悠々と包囲網を抜けて安全地帯に逃れちゃったわけですから……。
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