生きてるだけで精一杯。
SS戦闘記録
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
gosyuzinsama06『これが私の御主人様』06
 2006.01.22.スクエアエニックス刊、ガンガンコミックス所収。
 作画:椿あす/原作:まっつー
 みつきがどんどん黒化していくなぁと思っていたら、何時の間にか安奈ちゃんもすっかり義貴のシンパになってたw 今じゃ率先して「今度は屋敷の床を全部鏡にしましょう」とか言い出す始末。挙句に、いずみまで

izumi
 なキャラにw いやー、黒系女性キャラばかりでこの巻は本当に面白かったです。

 ……一時期、中林誠一郎とか久米伸治とか男性キャラが増えて、更にアニメが始まってこりゃーいよいよオタク・ブースター切り離しか?! と思ったんですが、まっつーセンセイの業は予想以上に深かった様ですなw

今回の見所>
iintyo
 「大牧愛佳(おおまき あいか)」ってw


jipang21『ジパング』21
 2005.12.22.講談社刊、モーニングKC所収。作:かわぐちかいじ。
 潜水艦vs駆逐艦の戦いになると俄然筆の進みが良くなるのは、流石「沈黙の艦隊」を手掛けた作者ならではと云ったところであろうか。小官は「小官」なんて云って見ても所詮バーチャルネット軍人なのでリアルさ云々は分かりませんが、絵的には迫力の有るシーンが続いて面白かったです。
 あと、「作っても運ぶ手段が無い!」と云う件ではコレを思い出しちゃいました。確かに、核爆弾だけ有ってもにゃー。石原閣下はどーされる御積りやら。


tenshi『天使の収縮』
 2006.01.10.久保書店刊、ワールドコミックスペシャル所収。作:ほりもとあきら
 ロリータ系では知る人ぞ知る、ほりもとあきらセンセイの短編集。
 漫画は6編程度で、残りは一枚絵+テキスト(具体的には、こんな感じ)と云う独自の構成になっているが、実用性は決して他の炉系作品に劣るものでは無い……と云うか、余計なストーリーを殺ぎ落としている分だけこの方が実用的かもしれない。近頃、世相を反映して温くなって来たLOや貧乳シリーズに飽足りない人に是非ともお勧めしたい一冊かと。
スポンサーサイト


コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。