生きてるだけで精一杯。
SS戦闘記録
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 9月スタートのアニメの中で一足お先に最終回を迎えたのは、集英社スーパーダッシュ文庫原作のフィギュアスケートモノ「銀盤カレイドスコープ」
 スケートなんて興味も無いしと大した期待もせずにぼーっと流していたんですが、ヒロイン・タズサのキレっぷりツンデレっぷりに惹かれてついつい最終回まで見てしまいました。

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 また、ピートやコーチ、三代部長等の脇役に変な癖が無く、きっちり主人公を立てている辺りも良かったです。そうそう、TVアニメとしては珍しい、腐敗したマスコミなんてのも出てましたっけw

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 或る意味、パンチラよりも大胆な描写でしたww
 その他、政府批判企業批判も無く、スケートと選手とその周辺に絞ってドラマをしてくれたお陰で最後まで内容にブレが無く、余計な事を考えず素直に楽しめました。ホント、1クールだけでしたがお疲れ様でした。

 それにしても、結局最後の最後まで足を引っ張ったのは作画。

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 ……こ、これが最終回のクライマックスの作画なのかorz

 聞けば、NHK様は韓国アニメ「チャングムの誓い」の放送権を通常の三倍の値段で購入したとか。そのお金の一部で良いから、国内アニメに投資して欲しいものです……。

 さて、次回からはSD文庫に代わってMF文庫の『陰からマモル』が始まります。こちらは、次回予告を見る限りではそれなりに動いてくれそうです(ストーリーはアレなんだけどね……(^^;
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