生きてるだけで精一杯。
SS戦闘記録
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 本日は“痛快娯楽復讐劇”ガンソードが最終回。
 同じ「復讐」でも、脚本に強要されたとは云え復讐を諦めたどころか家族と恋人の仇と墓の前でがっちり握手、その上「一緒に戦おう」とまで云われてしまったヘタレ・シンに対し、こちらの復讐鬼は……

鈎爪「貴方のお嫁さんも生き返らせて上げましょう」
ヴァン「……お前はオレからエレナの死さえ奪う気か!」
鈎爪「何故です? お嫁さんも生き返らせて上げるし、世界も平和になるのにどうして私の邪魔をするのですか?」
ヴァン「てめーはオレを怒らせた!」

gs26_baka
鈎爪「なるほど、わかりました……貴方はバカなんですね!」

 いやーホント、理性じゃどうにもならないのが復讐なんですなw
 それを理解するでも反省するでも無く、バカと切って捨てる辺り、無理矢理敵国に押し掛けて国家元首を殺しておきながら、のうのうと「私共はこの宙域でのこれ以上の戦闘継続を望みません」と宣言するアークエンジェルに通じるものが有りますなw 他人に自分と異なる思考を認めない。そして、そこまで愚弄して置きながら未だ友達になれると思っている……。

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 尤も、脚本でアホの子にされちゃってるシンと違って、ヴァンは聞く耳持たずに復讐完遂。あースッキリ!

gs26_99
 ファサリナさんに「可愛くなんて成れない」と云っていたカルメンさんも、今やすっかりツンデレにw

 そしてラスト。
gs26_van
 なんだかんだ云って集合写真をきっちり持ってるヴァン、ナイスガイです。

 以上、作品中に張った伏線を全部回収し、キャラクターの因縁に全て決着を付け、それでいて次回に引っ張る部分はきっちり引っ張る(ヴァンとウェンディとプリシラの三角関係の行方とか)、本年度放送のアニメの中でも群を抜いた、非常に素晴らしいエンディングでした。

gs26_ed
 ホント、お疲れ様でした。

 さて、来週からはミュージカルアニメ?の『練馬大根ブラザーズ』が始まります。感動的なガンソードのエンディングの後に流れた余りにアホでダメそうな予告編に、実況板でも「練馬大根空気嫁!」の大合唱でしたが、そこはそれ監督ナベシン・脚本浦沢のゴールデンコンビですから、きっと良い意味で我々を驚愕させてくれる事でしょう。一練馬区民として、大いに期待したいところです。
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