生きてるだけで精一杯。
SS戦闘記録
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 以前、「開始しました~」と云っていた癖に、シナリオの重さに耐えかねて放置していた「ユメミルクスリ」を再開。

 先ずは虐められっ子の白木あえかシナリオをプレイ。
 それほどキツい虐めでも無いのに、描写がなかなか真に迫っており、最後の最後にいじめっ子の親玉の首を締めた辺りはちょっとカタルシス感じちゃいました。まぁ、これが本当に殺しちゃったらバッドエンドだし、ユーザーの後味も「CARNIVAL」並に悪くなっちゃうんですが、上手い具合に纏めて終わってます……てかジンガイ放置じゃん、二人とも大丈夫?w

 次いで、ケットシーを自称して夜の町を徘徊するジャンキー・ねこ子シナリオをプレイ。
 最後に薬物中毒から立ち直る辺り、特に妖精郷に行くのを断念するシーンの描写が結構好きでした。ただまぁ、身も蓋も無い事云っちゃうと、宏子よりねこ子の方がやっぱ可愛いなと(ぉ

 なお、時間の都合により生徒会長・桐宮さんは省略させて頂きました。決して「巨乳キャラだからやる気が起きなかった」わけでは御座いませんので、悪しからずご了承下さい。
【総評】:全体に、問題を二人だけの力で解決せず、周囲の力、特に両親に相談して解決している辺りに好感が持てました。義理の父母、体面を気にする両親、町の野次馬達etc..子供達の視点から見ると、一見無責任に思えるオトナ達も、自分達に出来る範囲でフォローしてくれてるんですよね……ってこれ、「ひぐらし解・皆殺し」まんまやんw
 うーん、そう言えばこの二作品に限らず、最近はエロゲーにも偉い大人が増えて来ましたね。矢張りユーザー層が中高年メインになって来たから、気を使ってくれてるんでしょうか。小官としては嬉しいのですが、これも先細りの一環なんでしょうかねぇ……桑原桑原。

追記
尻まで触ったのに……

 妹・綾は遂に攻略出来ませんでしたorz

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