生きてるだけで精一杯。
SS戦闘記録
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 メールの真贋を巡ってweb上では連日お祭り状態。
 小官の見解としては、概ね「民主党ガセネタメール問題は中国の対日工作活動説」「Irregular expression」より)に準じ、今日になってテレビ朝日や民主党の言い出した「メールの真贋よりも内容が事実かどうかの方が問題」なんて主張は、そもそも汚職問題が「ある」と云う根拠がそのメールなのに、そのメールの存在が否定されても汚職問題だけが有り続けると云うようなモノで、ウヨサヨ関係無くそれは非論理的です艦長。

 そんな事よりも、この祭りでネタ職人が活発化した事の方が重要w

475:名無しさん@6周年 :2006/02/18(土) 18:13:13 ID:63IRqTB00
永田「ロン!三万六千!」
武部「・・・」
永田「早く点棒を出したらどうなんですか」
小泉「いや、先に手牌を倒せよ」
永田「この手牌は、最大限守ってあげたい」
小泉「チョンボなんじゃねえの」
永田「どのようにして、その先入観を打ち破る事が出来るのか。本当に悩ましい」
安部「4枚目の西でロンってことは国士無双か?俺「北」を4枚持ってるぞ」
永田「この一方的な攻撃。この風景。こんなところに手牌を倒したらかなわないと感じるのは当然」
小泉「だったらロンなんて言うなよ」
永田「一言聞いただけでガセだと決め付ける、言論封殺、もっとも恥ずべき行為」
安部「誤ロンは8000点だよ。早く払え」
永田「どのような条件をクリアすれば、真性なモノと認める事ができるのか、知恵を貸してください」
小泉「おまえがロンって言ってるんだろうが」


野田「私は永田氏があがっている可能性は非常に高いと考える」
小泉「いやだから手牌みせろって」
永田「その前にその捨て牌がロン牌ではない、という証拠を出しなさい」

永田「マスター!マスター!!ちょっと来てこいつらに言ってよ」
検察「う~ん、こんな役知らない。テンパって無いでしょうこれ?」
永田「・・・話にならない。前原さん!前原さん!」
前原「これはアガってる。アガってないってんなら証拠を見せるべき。全力を挙げて支援するよ」
武部・安部・小泉「え~?!」

安部「なんて役かだけでも教えてよ」
前原「役名は現在協議中」
武部・安部・小泉「え~?!」



61 名無し三等兵 sage 2006/02/18(土) 18:52:06 ID:???

永田「俺を怒らせたことを後悔するがいい・・・アクマイト光線で貴様等はこっぱみじんになるのだ!!」
武部「・・・」
永田「早く降参したらどうなんですか」
小泉「いや、まず気を解放して力を示すなり技を見せるなりしろよ。オレも超サイヤ人で迎え撃つからさ」
永田「この奥義は、最大限守ってあげたい」
小泉「ホントはそんな技ないんじゃねえの」
永田「どのようにして、その先入観を打ち破る事が出来るのか。本当に悩ましい」
安部「お前戦闘力いくつよ?私のスカウターじゃゴミみたいな数値しか出てないんですけど」
永田「この一方的な攻撃。この風景。こんなところで奥義を出したらかなわないと感じるのは当然」
小泉「かなわないのかよ」
永田「一言聞いただけでザコだと決め付ける、言論封殺、もっとも恥ずべき行為」
安部「ちなみに私の戦闘力は530000です」
永田「どのような条件をクリアすればアクマイト光線が実在すると認める事ができるのか、知恵を貸してください」
小泉「おまえが出すって言ってるんだろうが」



812 名前:名無しさん@6周年 本日のレス 投稿日:2006/02/19(日) 00:03:35 cUABTbb50
>>738
ポーカーならこんな感じ。

永田「ロイヤルストレートフラッシュ!」
武部「・・・」
永田「早くチップを出したらどうなんですか」
小泉「いや、先にカードを晒せよ」
永田「このカードは、最大限守ってあげたい」
小泉「ワンペアなんじゃねえの」
永田「どのようにして、その先入観を打ち破る事が出来るのか。本当に悩ましい」
安部「ロイヤルストレートフラッシュってことはスペードか?俺エースを3枚持ってるぞ」
永田「この一方的な攻撃。この風景。こんなところにカードを倒したらかなわないと感じるのは当然」
小泉「だったらロイヤルストレートフラッシュなんて言うなよ」
永田「一言聞いただけでガセだと決め付ける、言論封殺、もっとも恥ずべき行為」
安部「俺エースのスリーカードだよ。早く払え」
永田「どのような条件をクリアすれば、ロイヤルストレートフラッシュと認める事ができるのか、知恵を貸してください」
小泉「おまえがロイヤルストレートフラッシュって言ってるんだろうが」

永田「マスター!マスター!!ちょっと来てこいつらに言ってよ」
検察「う~ん、ロイヤルストレートフラッシュじゃない。ワンペアでしょうこれ?」
永田「・・・話にならない。前原さん!前原さん!」
前原「これはロイヤルストレートフラッシュだ。ロイヤルストレートフラッシュじゃないってんなら証拠を見せるべき。全力を挙げて支援するよ」
武部・安部・小泉「え~?!」

安部「なんてスートかだけでも教えてよ」
前原「スートは現在協議中」
武部・安部・小泉「え~?!」



 ただ、残念な事に昨日以来永田議員は消息を断っており、地元の国政説明会もドタキャン、お膳立てした地元秘書も所在を知らずに呆然と云う状態で、新ネタの供給はストップしている。
 これは……英霊になっちゃった?

証拠はメールで出来ている。
フォントはワードで 堀江は崛江。
幾たびの証人を守り腐敗。
ただの一度も事実はなく、
ただの一度も理解されない。
彼の者は常に独り 民主の席で勝利に酔う。
故に、生涯に意味はなく、
その証拠はきっとメールで出来ていた。



 あと、SF板の「銀河英雄伝説風に政治を語るスレ」にも面白いネタが有りました。ちょっと長いので追記の方に添付して置きます。

780 名無しは無慈悲な夜の女王 sage 2006/02/18(土) 03:42:42

2006年2月某日、
民主党本部において通常国会のための作戦会議が開かれた。

前原の顔色はさえなかった。
彼は、衆議院選の敗北によって、民主党が反対野党化する危機は遠のくと考えていたのだ。
だが実際はそうはならなかった。
自分の若さ、あるいは甘さを思い知らされる結果となったのである。

会議が始まると、本日の進行役である人物が口を開いた。

「今回の国会は、わが党結党以来の政権奪取の壮挙であると信じます。
国対本部参謀としてこの戦いに参加させて頂けるとは、
政治家としての名誉、これに過ぎたるはありません」

抑揚に乏しい、原稿を棒読みするような声の主は、永田寿康である。
血色の悪い顔は肉付きが薄く、実際の年齢よりも幼く見えさせる。
ぎょろりとした目と、いつも薄ら笑いを浮かべてるような口元が
彼に対する印象をやや暗く不気味なものにしていた。

永田が延々と政権奪取の壮挙――つまり、自分自身が立案した計画を、
美辞麗句を並べ立てて説明した後、続いて発言したのは馬渕だった。

「我々は議員である以上、ゆけと命令があればどこへでも行く。
まして、国民を苦しめる自民党政権を倒すと言うのであれば喜んで戦おう。
だが、いうまでもなく雄図と無謀はイコールではない。
今回の政局の戦略上の目的が奈辺にあるのか、迂遠ながらお聞きしたい」

「全疑惑を追求し、国会の審議を妨害する。
それだけで、与党の心胆を寒からしめることができましょう」

それが永田の回答であった。

781 名無しは無慈悲な夜の女王 sage 2006/02/18(土) 03:43:48

「では、情報源の確かさは論じないわけか」

「それは高度の柔軟性を維持しつつ、
臨機応変にすることになろうかと思われます。」

馬渕が眉をしかめて不満の意を表した。

「もう少し具体的に言ってもらえんかな。あまりに抽象的すぎる」

「要するに行き当たりばったり、ということではないのかね」

皮肉のスパイスが永田の表情を歪める。発言したのは小沢一郎だった。

会場内が重い空気に包まれる。
永田は、さすがに重鎮に対する遠慮もあるのか、丁重に無視をした。
前原はややためらった後に、質問をした。

「今回の国会を政権交代の機会と定めた理由をお聞きしたい」

「政局には、機というものがあります」
永田は、前原に向かって教えを説くようにとくとくと語りはじめた。

「その機を逃しては、運命そのものに逆らうことになります。
あのとき政権を取れておればと、後日になって悔やんでも、
時すでに遅しということになりましょう」

「つまり、現在こそが自民党から政権を奪う、攻勢の時だと言いたいのか」

「 『大』攻勢 です 」

永田が訂正した。

782 名無しは無慈悲な夜の女王 sage 2006/02/18(土) 03:44:37

「耐震偽装問題、牛肉輸入問題によって、自民党は狼狽してなすところを知らないでしょう。
まさにこの時機、空前の規模の民主党の牛歩が長蛇の列をなし、
堀江メールのコピーを掲げて進むところ、勝利以外の何物がありましょう」

永田の楽観論を前原は制した。

「相手はあの小泉自民党だ。彼の政局の強さは想像を絶するものがある。
もう少し、情報の正確さや世論を考慮に入れて、
いま一度、慎重な国会対策計画を立案すべきではないのか」

大前提として、党の構想そのものが間違っている、と前原は言いたかった。

だが、永田は居丈高に反論した。

「敵を過大評価し、必要以上に恐れるのは、指導者として最も恥ずべきところ。
まして、それが味方の士気を削ぎ、その決断と行動力を鈍らせるとあっては、
意図すると否とにかかわらず、結果として利敵行為に類するものとなりましょう。
どうかその点、注意されたい」

会議用テーブルが激しい音とともに揺れ、怒気をはらんだ空気が室内に流れた。
小沢一郎が、掌を叩きつけたのである。

「永田くん、君の今の発言は礼を失しているのではないか」

「どこがです?」 永田は黒い目を小刻みに左右に震わせながら返した。

「君の意見に賛同せず、慎重論を唱えたからと言って
それを利敵行為呼ばわりするのが節度ある発言と言えるのか」

783 名無しは無慈悲な夜の女王 sage 2006/02/18(土) 03:46:53

「わたくしは一般論を申し上げたまでです。
一個人に対する誹謗と取られては、はなはだ迷惑です」

永田の薄い頬肉がヒクヒクと動いている。
その様子を見た前原は、腹が立つ気にもなれなかった。

「・・・そもそも、今回の国会は利権政治の暴圧に苦しむ日本国1億3千万の民を
解放し、崇高な民主党の大義――政権交代を実現するためのものです。
これに反対する者は、結果として自民党に味方するものと言わざるを得ません。
わたくしの言うところは誤っておりますでしょうか」

声が甲高くなるにつれて、会議の場は鎮静していった。
感動したのではなく、白けきったのであろう。

「たとえ敵に与党の強みあり、創価学会の支援あり、
あるいは想像を絶するわが党のスキャンダルネタがあろうとも、怯むわけにはいきません。
わが党が民主・博愛・友愛の大義にもとづいて行動すれば
無党派の民衆は歓呼して我々に応え、進んで支持率を上げるでしょう・・・」

永田の演説が続く中、前原は胸中に暗い影が落ちるのを感じていた。

自民党の政局運営などというものを前原は恐れない。
恐れるのは、小泉の人気がいまだに無党派を惹きつけていることと、
民主党自身の錯誤――日本の有権者が、まともな論理展開よりも
なにがなんでも与党を批判することを求めている、という考え――
であった。それは勝手な期待であって、予測ではない。
そのような要素を計算に入れて政局運営を考えてよいわけがなかった・・・。


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