生きてるだけで精一杯。
SS戦闘記録
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 いやー本当に面白いゲームでした。
 最初は「鬱ゲー」とか「グロ有り」とか聞いてやる気を減衰させていたんですが、一旦始めてしまったら、もうクライマックスの連続で止められませんでした(まりもちゃん大爆発のシーンで挫折して寝たんですが、うとうとしただけで目が覚めて、結局我慢出来なくて再開してしまいましたw)。そして、ラストは全ての伏線を回収しての堂々たるハッピーエンド。云う事ナシです。
 演出も素晴らしく、立ち絵と背景だけで良くあそこまで頑張ったなぁと感心しました。アニメシーンだけならアンリミテッドの方が格好良かったですが……まぁ、今回は長丁場でしたからね。

 一方、不満点も幾つか……。
 先ず、ピンチの安売りでその都度武が延々演説しながら立ち直るのがちょっとウザかったです。絵とか会話で手短に纏めて見せて欲しかったなぁ。
 仲間の死が余りに連続してしまい、最後には悲しいと云うよりも「あー次は誰の順番かなぁ」程度の感心になってしまったのもちょっと残念。死ぬシーンはそれぞれ脚本・演出がきっちりしていて、一つとして無駄死が無かったとは云え、矢張りこれだけ連続しちゃうと醒めてきてしまいます。まぁ、それとて製作側の手の内と言われれば半分くらい納得しますがw
 あと、エロシーンが2回のみ(一回は回想のみで短い)と云うのも、エロゲーとしてどうかなーと。まぁ、純夏の生い立ちとか18禁でなければ書けないシーンだとは思いますが。
 また、政治的思想も好き嫌いが別れそうですね。小官は気にしませんでしたが、エロゲに説教されたくねーーーーとか云う人が居そうですw

 以上色々云いましたが、かなりの感動大作であるのは間違い有りません。
 積んでる人は、優先順位をランクAに上方修正する事をお勧めします。
 逆に、様々な情報から本作を警戒してスルーした人は、そのまま見送った方が良いかも……或る意味、「信者向け」ではあるのでw
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