生きてるだけで精一杯。
SS戦闘記録
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突撃砲シュトゥルムティーガー 2006.03.02.学研刊、歴史群像コミックス所収。作:畠山弘康。

粗筋──
 ww2ドイツ軍で活躍した一風変わった戦闘車両達の戦いを描いた短編集。
 タイトルにもなっている、38cm(!)臼砲搭載の突撃砲シュトゥルムティーガーによる陣地攻略を描いた「バラトン湖畔のお化け切株」、自走対戦車砲の車長であるゴットベルク・ニーマン少尉が、マルダーⅢG型に乗ってクルスクで戦う「BROKEN HILL」マルダーⅢM型に乗ってロシアからの退却戦を戦う「BLOODY RIVER」、挙句にフランス戦線で35R 4.7cm対戦車自走砲に乗せられる「BURNING ROAD」、日本軍の二式砲戦車の活躍(?)を描いた「独立戦車隊・征く!」、幻の試作機キ-93の活躍を描いた「攻撃高度0」の計六編に解説文1pを収録している。

 まぁ、諄々しく内容を説明してしまいましたが、実際には表紙を見れば一発ですね。この力強い表紙を見れば分かるように、骨太な内容の戦記モノです……って、表紙書いてるの畠山センセイじゃなくて上田信センセイやん!w ウチの自画像も書いて下さった上田センセイは勿論ミリタリー系漫画家を代表する一人では有りますが、畠山センセイの絵だって表紙にするのに不足と云う程の絵とは思えないんですが……うーん、「実はカラーが死ぬ程ヘタ」とか隠された理由があるんだろーか。
【総評】:泥の中を這いずって敵を吹っ飛ばす38cm砲弾と、

SHuWAAAAA


 退却中に砲艦に渡河を邪魔されて怒り狂ったドイツ兵の反撃

DORRRRRRR

 に萌えますた。まぁ、あれだ、「勿遏帰師(帰師遏フ勿レ)」って事で。
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