生きてるだけで精一杯。
SS戦闘記録
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 五月だけどw

お湯屋へようこそ『お湯屋へようこそ』
 2006.05.12.芳文社刊、まんがタイムKRコミックス所収。
 作:湖西晶

 温泉旅館と言う職業モノ四コマでもちょっと珍しい職場を舞台とした異色の作品。

 日記に依るとなんか複雑な経緯のある作品みたいで、「なにせ女性誌ということで、シモネタ縛りや萌え要素は一切意識せず好きにやらせていただいたので、そういう要素のご期待には添えないかもで申し訳ないのですが;」と仰っておられますが、いやいやなかなか、普段見られないデフォルメの少ない湖西ヒロインは結構萌えだと思いますよ。
 ……まぁ、主役であるお婆ちゃんの迫力の前には全てが無意味ですがw


皇国の守護者03『皇国の守護者 参』
 2006.04.24.集英社刊、ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ所収。
 漫画:伊藤悠/原作:佐藤大輔。

 粗筋とかは公式サイト見て下さい。無駄に力が入ってるんでw

 それにしても……白背景に雪上迷彩の表紙って、どこのどいつが考えたんだ!? お陰で本屋でも全然目立たず、三巻を心待ちにしていた小官ですら最初は見落とす始末。まぁ、どーせ原作ファンしか買わないと踏んでの暴挙なんでしょうけどw

 内容は、良い意味で何時も通り。特にカミンスキィが下唇を噛む辺り、屈辱感が出ていて良かったです。此処から要塞戦辺りまでが「皇国」でも一番面白い時期なので、伊藤センセイには頑張って頂きたいものです。


プ~ねこ02『プ~ねこ』02
 2006.04.21.講談社刊、アフタヌーンKC所収。
 作:北道正幸。

 内容は……表紙と裏表紙に1本ずつ漫画が載っているので、それを読んで各自判断して下さい。

 少し検索したら、絶賛するblogが山のように出て来て少し引きましたw 確かに面白いですけど、この程度の四コマならゴロゴロしてると思うんですが……。まぁ、パンピー層にもアッピールするという意味では、画期的な作品なのかもしれません。

 ちなみに、サッカー戦争は実在します……ただ、流石に原因は袋詰の「サッカー」ではなく、スポーツのサッカーでしたがw
 この戦争は、歴オタにはアホな戦争の代名詞として、ミリオタには「レシプロ機同士の空中戦」が行われた最後の戦争として、それぞれ有名です。

U4F
 そしてこの漫画でもちゃんとF4U(hp「Keyのミリタリーなページ」より)が飛んでて吹いたw
北道センセイもなかなかマニアックでいらっしゃる。


ワンナウツ16『ONEOUTS』vol.16
 2006.04.24.集英社刊、ヤングジャンプ・コミックスBJ所収。
 作:甲斐谷忍。

 選手兼リカオンズオーナーに成りあがった渡久地東亜に対して田辺常行が打った次の手は、何とマリナーズに各チームから最強メンバーをトレード! 最強チームでリカオンズを叩き潰さんとする田辺に対し、東亜の作戦は……「負けて来い」!? 果たして勝敗の行方は?

 なーんて楽しそうな粗筋を書いちゃいましたが、結局の所敵の能力値(≠思考ルーチン)がインフレして神より強い敵が現れたー! ってなだけです。どう見てもドラゴンボールです。本当にあり(ry
 やっぱり、敵をオーナーや知将、名選手から極彩色の「悪役」であるナベツネに変えたのは失策だったんじゃないかなーと。主人公は名将知将になら負けても話は盛り上がるけど、悪役には負けられないからねぇ。

 それでもまぁ、シーンごとの演出は非常に面白かったです。

どう見ても悪役の顔だw
 特にこの、欲に引っ張られてやる気になっちゃうシーンとかw


 なんだかんだ云ってもこの漫画が駄作化しないのは、この底抜けにお人好しで欲深なチームメイトのお陰かも知れませんな。殆ど名前も出て来ないけど!


無限の住人19『無限の住人』19
 2006.04.21.講談社刊、アフタヌーンKC所収。

 粗筋については、帯裏の解説を参照されたし。作品解説も付いていて、新規読者にも分かり易い親切設計です。

 読み始めた直後の感想は「工エエェェ(´д`)ェェエエ工工」でした。だって、あれ程凛とアイヌ娘が四苦八苦しながら江戸城に辿り着き、長い苦戦を重ねて卍さんまであと一歩! ってな所まで来たのに、決着を付けるのがこの巻になってひょいっと登場した平医師ってのはどーなのよw
 まぁ、確かに虎右ェ門殿は前々から不満を抱いているみたいな描写がありましたが、余りに唐突だったので最初は「おめー誰だよ!? いきなり寝返るなよ!」って吃驚しちゃいました。

首切り朝
 あと、山田朝ェ門が格好良かったです。弱いけどw
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テーマ:マンガ - ジャンル:本・雑誌



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