生きてるだけで精一杯。
SS戦闘記録
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 本日の東京ダメ人間会はすったもんだの挙句『ミラーマンREFLEX』を見る事に決定。単館上映の劇場シネ・ラ・セットに向かった。

mirrorman_suit
 ミラーマンの出迎えを受けつつ入場すると……

sine_la_set
 ちょwww何このリラックス空間www

 映画云々よりもこの映画館に驚愕しますた。
 で、二時間の視聴後ビルディにて検討会を行ったところ、以下の点に於いて合意に達した。
◎モモソたん(石田未来)の胸元がとてもエロかった。
○主人公の無精髭や蓬髪がモサモサしていて良かった(女性に媚びた作りになってなくて良かった。特に……冒頭に出て来たおかっぱ頭の男とか、OLの想像上の彼氏とかが主人公じゃなくて本当に良かった)。
お触りシステムはシャナン閣下の発案だった。まぁ、いやらしい!
×「サニワ」神道用語は台詞で聞くと違和感が多かった。
×ストーリー的には無駄が多過ぎる。
×特にOLは意味が無い
 特にモモソたんの胸元のエロさは群を抜いており、本来ぽっちゃりしていて大人びた顔の石田をコケティッシュな少女に見えるように撮影したそのカメラワーク、そして本来は結構有る胸を貧乳に見せかけ、オタどもの視線をぐいぐい引き回した演出の妙は賞賛に値する。
 一方、OL役は「叔父と姪の禁断のラブストーリーじゃパンピー引き過ぎwww」と云う観点から取り入れられた「大人の女性」キャラと云う事は分かるが、矢張り脚本家の感情移入を得られず(そりゃーだって、小中千昭は「綺亞羅」なんか書いちゃう奴ですからw)、もどかしいまでに門外漢に納まってしまっているのはちょいと寂しい。もっと引っ張りまわしてモモソたんのデレの部分を引き出して欲しかった(ぉ
 また小官としては、これらに加えて戦闘シーンがなかなか良好で有った事を付記したい。無論、渋谷の街中で戦って街が殆ど壊れないのはおかしすぎるが、戦っているミラーマン&モンスターの造形は見事だったし、両者の戦術も理に適っていた。
【総評】:この所、色々出遅れたり行き違ったりして良質な特撮に触れて居なかった小官にとっては非常に面白かったです。邦画も結構やりますな……ただ、欲を云えばこの作品はテレビで26話くらいで見たかったです。
<捕捉>
 監督の「小中和哉」は脚本の小中千昭の弟だそーです(wiki)。
 小官は「知らない人だなぁ。縁故採用?」なんて云っちゃいましたが、結構ちゃんとキャリアを積んだ人みたいです……ってか、グリッドマンの監督だったのかw
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