生きてるだけで精一杯。
SS戦闘記録
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幕末RPG尊王派ED
 先日始めた「幕末RPG」が終了。プレイ時間は6時間程度、ちょっとボリューム不足も感じますが、思想を変えての再プレイも考えれば、最適のボリュームかも知れません。まぁ、小官は佐幕派嫌い(と云うか、正確には佐幕派を装った左派が嫌い……現行政府の批判の為に歴史使うなー!)なんで、もうやりませんが。

 んで、小官は薩摩系尊王派ルートでクリアしたんですが……なかなかプレイヤーのカタルシスに配慮したシナリオに成っていて良かったです。いやー、中村半次郎坂本竜馬みたいな「死相」出まくりのキャラばかりのPTだったので、場面が変わる度に「あー、武力倒幕反対の竜馬を切らなきゃ成らんのか」とか「ED後に西南戦争が起こって、PCが中村と斬り合わなきゃいかんのか」と((;゚Д゚)ガクガクブルブルしてましたが、結局竜馬は生き残って世界の海援隊を起こしてるし、西南戦争は起こらないし。
 何より良かったのは、「明治政府は草莽志士に冷たい」と云う偏見(実際には、地元に居られなくなった遠州報国隊を靖国神社の神官として迎えたりと気は使ってたりする)に囚われて、草莽志士であるPCに悲惨な最期を用意しなかった事。普段は田舎の道場主として馬鹿にされつつも、いざ道場破りが来たらすぱっとやっつけると云う藤沢周平の短編みたいなステキな老後を用意してくれた幕末RPG男氏に捧げ銃です。
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