生きてるだけで精一杯。
SS戦闘記録
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カプア一家も宅急便業務が順調なようで何よりw
 『英雄伝説IV 空の軌跡SC』を漸くクリア。プレイ時間77時間45分07秒に及ぶ大作でした。
 以下、気が付いた事を箇条書き。

■システム
 相変わらずプレイアビリティが高く、洗練されてました。
 ただ、マウスの操作系が逆なのは勘弁して欲しかった……小官はコントローラーで遊んだから余り気にならなかったけど。

■戦闘バランス
 英雄伝説シリーズ(ドラスレ1&2は除く(^^;))史上で最も緩かったです。ヌルゲーマーの小官が緩いくらいだから、世間的には「簡単過ぎる」くらいの評価かも!? 尤も、小官としてはこの程度のバランスが丁度良かったのですが。

■グラフィック
 グロリアスvsアルセイユの空中戦とか、空中都市の全容&崩壊シーンは神クラスの出来じゃないかと。
 それに比べるとキャラが描けてないよーな気がしないでもないですが、キャラに関してはディフォルメキャラを元気良く動かすと云うファルコムの方針なんでしょう。FF風のリアルキャラ全盛の昨今ですが、個人的にはこっちのほうが暖か味が有って好きなので、今後もこの調子で頑張って頂きたいものです……。

■シナリオ
 前回の鬱EDからどう繋ぐのかと心配していましたが、まずまずきっちり纏まっていたと思います。ヨシュアがあっさり味方に戻った時には拍子抜けでしたが、ちゃんと後でドンデン返しを用意してくれてますし、コンシューマーRPGとは一線を画したなかなか見応えの有るドラマでした。
 また、サブキャラもしっかり描けていて良かったです。特に最後、執行者が「五重塔」(「ウォーズマンの背骨」でも可)に立て篭もると云うジャンプ的展開になった時には、態々キャラを入れ替えてイベントをチェックしまくってました。

 とは云え、神シナリオと名高い「白い魔女」に遠く及ばないのも確か。次回はもう少しほのぼのさせたり、万能脇役キャラの活躍を控えさせた方が良いかも知れません。あとラブコメとかw

■音楽
 小官は音痴なので音楽の良し悪しは分かりません(たまにアニソンとかに感動して、J-POPに造詣の深い知人に呆れられたりしてましたw)が、良かったんじゃないでしょうか。
【総評】:バランスがアレだった「海の檻歌」や、途中で終わるという横紙破りをかました前作に比べると全体に非常に完成度の高いゲームで、日本ファルコムの健在を印象付けられました。EDを見る限りでは、続編を作る気満々みたいなので、次回作にも期待です。
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