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SS戦闘記録
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LA通販で、待ちに待った89式小銃キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

外箱 内部
 実家暮らしになった時には、もう電動ガンは買えまいと諦め気味でしたが、何とか親の居ない時間に来てくれて本当に良かったです。早速、箱から出して色々弄りまわして見ようと思います(以下、長文で画像も多いので、「追記」に収納)
前から 後ろから
 先ずは、西洋風のスマートな全景。64式の武骨なスタイルも良いですが、矢張りブッシュを駆けずり回る事の多いサバゲーマーには銃身が短く取りまわしの効く89式が最適です。

刻印 セレクター
 次に、マルイ89式と云えばコレ! と云われる亜鉛ダイキャストフレームをチェック。質感はMP40より若干落ちますが、錆びの事を考えると矢張りダイキャストフレームの方が安心です。たまに「実銃同様スチールでないと……」と仰る意地の悪い識者の方もいますが、軍隊並みのメンテナンス環境──2士が毎朝毎晩銃磨き──でも無い限り、錆びを防止するのは難しいですから。
 左の画像は刻印周り。64式と違って89式は殆ど実銃を見た事が無いので、実物に比べて云々と云うチェックは出来ませんが、桜にwの武器マークが付いたのはかなり凄いんじゃないかと。こればっかりは実銃との識別の為に削ると思ったんですが、素直にマルイGJです。
 右の画像は、悪名高い右セレクター。右側に付いている理由に関しては以前触れたので此処では敢えて言及しませんが、単発にするまでに270度、3点制限射にするまでに180度、連射にするだけでも90度廻さなきゃいけないのは、矢張り暴発対策ってやつなんでしょうか? 64式みたいにつまんで引っ張り上げて廻す方式とどっちが良いかと聞かれたら(或いは、アメリカ軍並にトリガーの軽い自衛隊とどっちが良いかw)微妙ですが、サバゲーマー的にはちょっとだけマイナス点でした。

ニ脚部 脱着可能!
 こちらも89式の特徴である二脚部です。
 何と、89式の二脚部は脱着式なんですな。脚を取り外すと格段に銃身部分が軽くなり、取りまわしが楽になります。こりゃー便利だw ただ、自衛隊の訓練では確か「銃口を地面に付けない」等の規則が有る筈なので、結局ニ脚部は付けて訓練してそうですな。ま、小官は一介のサバゲーマーだから、問答無用で取っちゃうけどね(^^;

予備バッテリー入れ
 そうそう、マルイ89は銃床が予備バッテリー入れになってるのも特長の一つです。ウナギバッテリーことAKバッテリーは撃ち捲くってると意外に消耗が早く、小官もなんちゃってMG装備の時には、必ずMGポーチに一個AKバッテリーを放り込んでましたっけ。89式なら、そんな心配は無用ですな。
 しかし、此処ってやっぱり実銃だと小銃手入れ具入れとかだったんでしょうか? 64式みたいにプラスチックのケースにごちゃっと入ってるのかなぁ。

バッテリー挿入 ピン
 さて、次はいよいよ試射です。先ず、ハンドガードにバッテリーを挿入します。この辺りは非常に綺麗に設計されており、バッテリーがこれまでに無くスムーズに入ります。また、右の画像を見て貰えば分かるんですが、ハンドガードを止めているピンが抜けないようになっていたりします。これで、フィールドでバッテリー交換をしても「ピンを落とした!」なんて事にならずに済みそうです。

マガジン
 装弾開始。ちなみにマガジンリップからにょっきりと飛び出しているのは、最後の一発まで撃ち切る為の工夫なんだそうで。

 取り敢えず部屋の中でワンマガジン程度撃って見たのですが、3点制限射も切れが良いし、単発も反応が良く、歴代マルイ電動ガンの中でもトップクラスの完成度じゃないでしょうか。初速・射程等に関してはまた後日報告させて頂きます(と云うか、引っ越してきたばかりで試射レンジすら確保出来てないorz)が、値段分の出来では有るなぁと思いました。
【総評】:二年間に亘って押入れのコヤシになっていた自衛隊装備が遂に日の目を見る時が来た! 420連マガジンもセットで発売され、準備万端抜かり無しです。

 ……後はフィールドと仲間さえあれば(´・ω・`)
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テーマ:サバイバルゲーム関係 - ジャンル:サブカル



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