生きてるだけで精一杯。
SS戦闘記録
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龍攘の刻3 2006.01.25.中央公論社刊、Cノベルス・ファンタジア所収。著:千葉暁/イラスト:藤井英俊。

粗筋──
 人馬操兵200機を率いて襲来した蛮人王ガイザスにより、デュマシオン配下のバルーザ人頭領バハール・ハンが戦死した! この報告に動揺する連合を纏めるため、デュマシオンは帝都で行われる操兵武闘会にルチャを派遣し、新操兵のパフォーマンスを行う。
 一方宮廷では、帝国宰相サイオンと二大皇族との激しい内戦が始まろうとしていた……果たして帝国の運命や如何に。

 このシリーズは主人公のデュマシオンも然る事乍、代々敵が魅力的。今回も、帝国の改革を志すサイオンが、打ち続く逆境にめげず策略を巡らし続ける様はなかなか萌えでした。
 逆にガイザスはもう少し狂ってても良かったかも……勝つ方に味方するなんて平凡過ぎます。
【総評】:しかし、主人公そっちのけでサイオン大活躍とは、いよいよご新規さんお断りな内容ですなー。只でさえタイトルをこまめに変えるお陰でシリーズの前後関係が解らないので、新規に買うのが難しいのに。困ったものです(^^;
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テーマ:ライトノベル書評 - ジャンル:本・雑誌



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2006/08/04(金) 03:04:16) |
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