生きてるだけで精一杯。
SS戦闘記録
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ろく★いち 2006.08.15.ハーヴェスト出版刊、ハーヴェストノベルス所収。作:松本ドリル研究所(小説:なす/挿絵:ながの~ん)

粗筋──
 引き篭もりがちな高校生・遠藤勇は、模型部に所属する普通の高校生。最近淫夢を見るようになった以外は、至って平和な暮らしを送っていた。しかし彼の造ったフィギュア・アリスが動き出し、「淫魔リリスがお前を狙っている」と告げた事から、事態は急転。幼馴染や委員長の姿を借りて迫るリリスと戦いを繰り広げる一方、アリスとHな特訓をする羽目に……果たして勇の運命や如何に!?

 触手+炉と云う如何にもなカバーイラストが気に入って購入したんですが……今時流行らない巨乳先生のHシーンが二回も有る割りに、肝心のアリスが登場するHシーンが短めでがっかりでした(しかも、一番力の入ってるHシーンは、委員長がフタナリになって自慰するシーンとか、委員長がフタナリになって主人公の夢に登場するシーンだしorz)。正に“イラストに騙された名無しさん”状態でしたw

 ストーリーは、リリスの依代の正体が実は都合の良すぎる母親だったりと最後までドンデン返しが続いており、良く出来ていたと思います。
 キャラクターの性格付けも良く出来ており、アリスが主人公を慕う余りリリスの悪事をでっち上げたりと、非常に面白かったです……是非次回はラノベに進出して頂きたいです。
【総評】:エロ小説としての評価は☆★★★★。表紙で騙すのは止め、炉がイヤなら炉キャラをヒロインにするのは止めて、素直に「フタナリモノです」とカバーに書くべきです。
 エロゲーもそうなんですが、普通のエロゲーだと思って買ったらショタキャラやフタナリが居た、なんてのは詐欺以外のなにものでも有りません。政府は早急に「エロゲの成分表示義務付け」を法制化すべきではないかと思います。
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