生きてるだけで精一杯。
SS戦闘記録
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■『かんなぎ』
かんなぎ 2006.09.01.一迅社刊、REXコミックス所収。作:武梨えり
 平凡な高校生の所に、神様を名乗る美少女がやって来て居候──と云うストーリーから、ついつい「落ち物」系ラブコメを期待しがちですが、著者がカバー折り返しで語った通り、「シリアスかと思ったらギャグ/ギャグかと思ったらシリアス」現代退魔モノです。掲載紙が少年誌/ややヤオイ寄りのREX(『蒼海訣戦』とか酷かったなぁ……海軍モノかと思ったらめがっさヤオイでorz)だから仕方が無いと云えばそれまでなんですが。
 内容は、ぼつぼつ面白いです。初のオリジナルキャラと云う事で幼馴染とか一部作画が安定していない部分も有りますが、ざんげちゃんとか怪しいキャラも出て来て今後の展開が楽しみです。


■『ぱにぽに』09
ぱにぽに9 2006.09.18.スクウェアエニックス刊、ガンガンファンタジーコミックス所収。作:氷川へきる
 今回は特に事件も起きず、新キャラも図書館員のツンデレ1名に抑えられた日常編。描写の焦点もベッキーに移され、北関東ツッパリ連合に吊るされるベッキーバッターボックスで困るベッキーメダカになって特徴の無さに凹むベッキーetc様々な萌えベッキーを見る事が気出ると云う、正に「初心に帰った」一冊である。アニメが終了して失速する作品が多い中、こうして即座にマイペースを取り戻したへっきーの手腕に素直に賛意を捧げたい。

 ただ……エンジェルエイドボムはエンジェルモートに出来なかったんだろうか。同じガンガン系列としてw


■『少女痴帯』
少女痴帯 2006.06.30.東京三世社刊、LE-COMICS所収。作:ツインテール。
 ツインテールは万利休の別名義。
 表紙が内容を見事に語っている一冊。18禁漫画、特に炉系には表紙が内容と食い違っている作品も多いが、この本は表紙の通り「ちょっと鬼畜なソフト陵辱系/ピアス・スカトロ無し」であり、表紙で選んだ人も満足の行く出来となっている。
 『無防備年齢宣言』に次ぐ、今期二番手の傑作。
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