生きてるだけで精一杯。
SS戦闘記録
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『みらいのあったかカップ』
みらいのあったかカップ 2006.11.28.双葉社刊、ACTIONコミックス所収。作:真島悦也

粗筋──
 とっても不味いコーヒーを淹れるマスターと、その娘でしっかり者のみらいが織り成すハートフルコメディ。

 オリジナル新作。決して「ちとせげっちゅ」のパパ大好きっ子・みさきちゃん(↓)
ちとせげっちゅ! 1巻より。

 を主人公にしたスピンアウト作品ではないw ……確かに、ツンデレな女教師、しっかりものの友人等、被ってる要素も多いですがw

 しかし、こちらで女教師とマスターが結婚したって事は、「ちとせげっちゅ」ではセンセとお兄ちゃんの結婚は無いって事だよなぁ。流石にそこまでやったら被りすぎだしのぅw


『ジパング』26
 あー、やっとラストバトルの形が見えて来た。
 核爆弾を積んだ大和の特攻を、みらいが防ぐ形で大戦闘し、最後はアボルダージュ・ボーディングを仕掛けて核爆弾起爆スイッチの前で角松と草加が殴り合い、歴史に影響を与えないポイントで自爆。その影響でみらいは現代に帰る……ってこれじゃハリウッド映画だなぁw
 こんなお約束じゃなくて、面白いラストを期待してます。


『ラブやん』7
 サブカル誌で「非常に前衛的」と賞賛されたらしいが……本当にこんなん(↓)を「前衛的」と評価していいのかっ!?
rabuyan07_1.jpg
 「オナホール職人の朝は早い……」なんて革命の前衛聞いた事ねーよw 嗚呼、マルクス・レーニンも御照覧有れ!


『センゴク11』
 巨星墜つ!

 「ようやく我が許を離れても合戦を任せられるほどに成長したと思うておったが・・・今際の際まで世話を焼かせおって・・・・・・」
 「よいな我が息子らよ 合戦の前に勝利を決めよ」


 信玄の死に様がこんなに格好良い作品は他に無いんじゃないかと。
 対する織田も、強い武田を避けて朝倉を滅ぼし、京都に武田を誘い込んで三河と越前から挟み撃ちにする、と云う実際には絶対に不可能(越前の北には一向一揆がスタンバって居て、実際史実でも越前を奪取されてるし、徳川軍は当時は未だ独立作戦は前例ナシ)だけど、フィクションとしては一級のハッタリの効いた戦略をかまして呉れるし、斎藤の暗躍もなかなか愉快。これくらいの出来なら、凡百の歴史小説には負けません……と云うか、正直、最近は会社の人に「お勧めの歴史小説は?」と聞かれても、シバリョー辺りよりも先にセンゴクとか蒼天航路とか花の慶次とかそんなのばかりが頭を過ぎって困ります。もっと頑張れ、歴史小説……。


『みなみけ』3
 新キャラ・南冬馬登場。ただ苗字が同じだけなのに、「冬」の文字が入っている為に何時の間にやら南家に入り浸る羽目にw
 矢張り新キャラの投入は物語に張りが出ます。しかも、今回はちゃんと顔の書き分けが出来るキャラだしw この調子で4巻も頑張って欲しいです。

 背景は相変わらず真っ白だけど、もういいや。
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テーマ:マンガ - ジャンル:本・雑誌



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