生きてるだけで精一杯。
SS戦闘記録
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ジャイアントロボ 地球の燃え尽きる日01 2007.04.20.秋田書店刊、チャンピオンREDコミックス所収。作:戸田泰成

粗筋──
 時は近未来。かつて世界を滅ぼしかけた天才・草間博士の息子大作は、国際警察連合により身柄を拘束されるが、BF団十傑衆が一人・幻惑のセルバンテスによって救出される。しかし、国際警察連合も九大天王を投入して大作少年の抹殺を図り、二人は窮地に追い込まれる。そして、大作少年は遂にロボを起動させるが、それは世界滅亡への序曲であった……果たして世界の運命や如何に?!

 地球の「静止する日」ならぬ「燃え尽きる日」と云うタイトルが示す如く、「ジャイアントロボ」の看板を掲げ、脚本に今川監督を迎えてはいるものの、全く別のパラレルワールド。アニメ版のファンで、何も知らずにこの本を手に取ろうと云う方は若干の注意が必要かも。

 内容の方は、

バンテスおじさん、大作君に迫る迫るw
バンテスおじさんこと幻惑のセルバンテスが良い人(かつショタコン)だったり、


九大天王・大塚署長……「司法解剖なら私に任せろ!」ってそれ正義の味方の台詞じゃねぇー!www
九大天王がめっさ邪悪だったり、


集団食中毒?
その上扱いが滅茶苦茶軽かったり、



 ともう何処から突っ込んで良いものやら分からない有様。挙句、ロボはロボでやっぱり邪悪(↓)だったりともう大変。

クルン、Vooooって……既に動きが100%クリーチャーです!www


 こりゃー2chにも「酷すぎる」スレが立つわw

 ただ、こうしたギミックの変更こそあれ、根底に流れる今川テイスト──燃える展開、白熱のバトル、そして何より渋過ぎるオッサン連中──は十分に継承しているので、基本的にはアニメ版のファンでもokだと思います。
【総評】:竜作兄ちゃんの怪しさを、セルバンテスの死に様を、そしてアルベルトの異様な飛行スタイルを是非堪能されたしw
 評価は文句無しの☆☆☆☆☆。
<追記>
おっと、劇場アニメ『ジャイアントロボ 白昼の残月』も公開間近ですな。ま、どーせ静岡県じゃ見ようも有りませんが……ってか、ワーナーマイカル板橋でもやるのかぁ。WM板橋は東京の家からなら自転車で10分くらいで行けた映画館で、向こうに居た頃にはちょくちょく通ってた場所なんだよなぁ、懐かしいなぁ……うう、なんで本当に引っ越しちゃったんだろうorz
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コメント
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うはは、愛知県も影も形もねえっすよw
豊橋にワーナーマイカルあるのになあ……orz

それはそうとマンガは素敵だと思いました。バンテスおじさんとか。
2007/03/27(火) 07:52:21 | URL | by黒木竜 (#-) [ 編集]
まぁ、バンテスおじさんは巻末で死んじゃうんですけどねw
今後は衝撃大人ことアルベルトの活躍に期待です。
2007/03/27(火) 19:39:04 | URL | by軍曹@管理人 (#mQop/nM.) [ 編集]

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