生きてるだけで精一杯。
SS戦闘記録
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 今回は、山内&扇谷上杉連合軍と北条氏康が激突する「河越夜戦」。この合戦が映像化されるのは始めてじゃね?

 福島彦十郎は綱成じゃなくてその一族扱いなのか。確実に史実で無い説は取り入れない、かなりストイックな脚本だから、ある程度は予想していたけど……ちょい寂しいですな。
 そして上杉と北条の合間で揺れ動いた間者・本間は討ち死に。初登場時は殆ど台詞が無く、顔も相当な悪相だったので、てっきり忠誠心なんて皆無のバケモノかと思いきや……蓋をあけて見れば、親が支持する累代の主である上杉氏と、自らを高く評価してくれる氏康の人格的魅力の間で苦悩する一人の武士でした。
 で、去年までの大河なら、此処で奥方が登場して「死んではナリマセヌ本間殿!」とか「戦は惨く空しい物、早く織田or豊臣or徳川による戦の無い天下をつくらねばねばねば(どうみても賤ヶ岳裏崩れや掛川城明渡しetcの裏切りの言い訳です。本当にあり(ry))とかやるんでしょうが、そこはそれ今年は男の大河。重臣清水の手によって見事討ち死にし、清水も敢えて同情せずその苦労を労います。ちょっとベタな感じもしましたが、いいシーンでした。
 そして、勘助に遭遇した彦十郎による狙撃……果たして勘助の運命や如何に? と云うところで次回に続く。

 次回はいよいよガクト謙信の登場だそうです。果たして歴代大河の謙信像を越える謙信となるのか、それとも所詮はミュージシャンと嘲笑われる事になるのか。今後の展開に期待です。
スポンサーサイト

テーマ:風林火山 - ジャンル:テレビ・ラジオ



コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。