生きてるだけで精一杯。
SS戦闘記録
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 今週のテレビ東京で放送中の「トホホ人物伝」「王妃マリー・アントワネット(+ポンパドゥール夫人)」マリー・アントワネットの愛人フェルゼンが実はスウェーデンの密偵だった説等を展開していて、なかなか見応えがあった。

 ちなみに、フェルゼンはフランス革命後はスウェーデン国王の側近になったとか。
 番組では「めでたし、めでたし(?)」で締めてたけど……うーん、暫くするとスウェーデンの国王はナポレオン配下の将軍ベルナドットになるんだよなぁ。ベルナドットは「王族くたばれ!」なんて刺青を入れている程の熱烈な共和主義者。マリー・アントワネットの愛人なんか殺しても飽き足らないんじゃないか? フェルゼンの将来が心配……なんて云ってたら、丁度ベルナドットがスウェーデンの皇太子に迎えられた1810年に、ストックホルムで馬車に乗っている所を群集に襲撃されて死亡したらしい。果たしてその死の真相や如何に?! って感じである。

 ちなみにこの「トホホ人物伝」、視聴率が悪くスポンサーが付かず、お陰でCMの殆どが番組宣伝だったりと番組自体が「トホホ」と云う見方もあるが、以前の「新選組」特集でも鎮魂史観に守られて批判めいた事すら云えなかった土方に対してかなりキツい意見をぶつけたりと、既存の歴史モノには無いエネルギーを感じさせてくれるのもまた事実。何とか継続してもらいたい物なのだが……恋愛心理学コーナーとか出て来たからもうダメかも_| ̄|○|||
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