生きてるだけで精一杯。
SS戦闘記録
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あああああああああぁぁぁぁぁぁぁ……

 官軍軍服上下
 先日の秋葉原行で、官軍装備を遂に買ってしまったorz
 地元のサバゲは装備よりもゲーム重視で、何を着て行ってもフ━━━( ´_ゝ`)━━━ンしか云われないし、しかも諸般の事情で最近は休みがちだから、新ジャンルには手を出すまいと誓っていたのに……新ジャンルは一から買い直すからお金が掛かるんだよなぁ。

 写真の軍服は、武器屋さんの「官軍簡易綿服」。写真だとモロに蛍光灯のテカリが入っちゃって少し見っとも無いですが、日の光の元で見るとバッチリ官軍スタイルに見えます。
 若干手足が長かったので、折り返し縫い付けをしましたが、その他は良好です。来月のサバゲでは、がっつり官軍でごわす。ちぇーすと!

そん他
 その他の購入品。右から順に、南北戦争雑嚢、北軍「風」制帽、ニューモデルアーミー用ホルスター。

 雑嚢は見た通り雑嚢ですね。
 肩紐の長さを調節出来ないのは痛いですが、当時の装備を模して作った結果がそうならばまぁ、仕方が無いです。雰囲気は出てます。

 北軍「風」制帽は北軍制帽の簡易バージョン。お店のblogには安かろう悪かろうみたいな事が書かれてましたが、遠目にはなかなかいい感じじゃないですか。小官のようなサバゲーマーには最適です。
 勿論、本当は薩摩藩兵と云う事で半首笠が欲しかったんですが、置いてなかったし、雨対策も考えてこっちにしちゃいました。ま、どーせインチキ官軍だし。

 それにしても、わけが分からないのはこのホルスターです。
右から見た画像 左から見た画像
 画像を見比べて頂けば分かると思いますが、左腰に付けると照門・照星側が前に出て、右腰に付けると握把が前に出ちゃうんですよね。つまり、普通のホルスターの反対にループが付いてるんです。これだと、左腰に付けて居合の如く抜く事も出来ないし、右腰に付けてクイックドロウ風に抜く事も出来ない……うーん、一体どーゆー風に付けるんだコレ???
 他の製品は値段分の価値が有って十分に満足なんですが、これだけはちょっと微妙な買い物でした(^^;
<追記>
 色々検索して分かりました。これは騎兵用ホルスターの左側の部分っぽいです。右側ホルスターと革で繋いで、馬の背に掛けて使用する物のようです。
 参考URL:「初期の民間ホルスターと軍用ホルスター」(hp『colkid-gunleather』より)

 ま、用途が分かっても使えない事には変わりが無いんですけどね。困った……。

<追記2>
 更に追記。
 件のサイト、しっかり下まで読んで行ったら飛んでも無い事実が……

>基本的には、騎馬隊のホルスターは、銃の木製グリップを前方に
>向けて、体の右側に付けられました。体の左側にはサーベルを吊
>る必要があったからです。銃を抜く時は、右の手首をひねって、
>前方に向いたグリップを掴まなければなりません。
> 軍用のホルスターには、このように変則的な制約がつきまとい
>ました。  
 つまりアレこそがリアルなホルスターの姿、と。勉強に成りました。
 まぁ、どっちにしろガスが漏れるんで使えないんですが。
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