生きてるだけで精一杯。
SS戦闘記録
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 以前なら2○hオフに行ったら必ずチームさ○た○のサイトにレポートをupしていたんですが、流石に半分引退状態のOBがしゃしゃり出て、現役隊員の活躍の場を奪うのも心苦しかったので、今回は写真は全部チームの人に送り付けて、反省会とかは自分のサイトに簡単に纏める事にしました。

今回の教訓--------------------

①ウォータージャグは結構有効。
 キャプテンスタッグ社製の8Lウォータージャグにコンビニのロック氷2袋とポカリスウェット2Lを入れて運用。流石に山頂の本陣に8L満載のウォータージャグを持って行く事は躊躇われたので、中身は半分程度での運用となったが、味方兵士には非常に貴重な冷水として人気を博した。但しポカリはすぐに無くなってしまったので、以降は陣地に設営された水タンクからの補充に頼った。この水タンクと氷入りウォータージャグのコンビネーションは絶妙で、灼熱の一日目でも5時間程度、やや冷涼な二日目にはゲーム終了まで、冷水を供給する事が出来た。
 今回はセーフティに戻らない長期戦だった為特殊な運用となったが、通常のサバゲではポカリ+氷を8Lフルロードする事によって更なる効果を期待出来る物と考察する。よって、次回のサバゲでは本格的に運用する。

②ダットサイトの有効性
 89式のアイアンサイトは精密射撃には有効だが、サバゲでしばしば発生する不意遭遇戦には弱く、有利な位置を占めながら初弾を外して反撃・逃亡される事が多かった。
 また、地元に多い河川敷フィールドのような明るいフィールドなら兎も角、今回のような頭上を樹木で覆われたフィールドでは、照門から覗く風景は暗過ぎて照星すら視認出来ず、中距離での射撃戦にも撃ち負ける事が多かった。
 よって、次回のサバゲにはダットサイトの投入の要有りと認め、情報収集を開始する(矢張り陸自屋さんとしてはタスコの30mmクラス、価格帯3~4万円辺りを狙うべきか
 ナイトビジョンの情報収集に比べると、金額が常識的でほっとします。

 あと、ゲーム的には26時間の間一度もアンブッシュしなかった自分に乾杯w 一度なんか旗持って突撃しちゃったし、我乍らどんだけ突撃厨なのかとww
[2007/09/30追記]
簡易官軍綿服

 最初はちょっとテカって見えた官軍軍服も、一度洗濯してみたら結構落ち着いた色合いになってました。なかなか格好いいです。くそぅ、どうしてみんなにこの格好の良さが伝わらないのか……素材け? やっぱ素材が悪いと軍服も映えないのけ!?

 なお、洗濯直前に「色落ちするので気を付けて下さい」とゆーお店のお姉さんの言葉を思い出したので、一度バケツで水に浸してみたんですが、あっという間に三杯ほど真っ青に……あぶねぇw 結局、5回くらいバケツで水洗いをしてから洗濯機に突っ込んだら、それ程でもなかったです。


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