生きてるだけで精一杯。
SS戦闘記録
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 政治ネタは基本的には触れないんだけど。

「管直人の今日の一言」より
■ 地球教
  Date: 2007-11-17 (Sat)

 月面探索船かぐや姫から送られる地球の映像、本当に美しい。大気も水もない灰色の月の表面と対比して、水に恵まれ酸素を多く含む大気に覆われた青い地球がいかに貴重ですばらしい存在かを改めて認識させられる。月には生物は生存できず存在しない。地球には多種多様な生物が存在し、変化を遂げている。地球自身が生き物とも言える。地球上にすむ人間をはじめとする生物は地球という存在の恩恵をかみしめなければならない。それなのに地球上では醜い争いが絶えない。
 かつて月に降り立ったアメリカの宇宙飛行士の何人かが「地球の存在は神に意志」と感じて宗教家になったという話を立花隆の本「宇宙からの帰還」で読んだ。私も「地球教」になら帰依してもいい。


 そうか、地球教はこうして発足したのかw
 悪徳宗教を作るのは与党の利権政治家とか大物黒幕実業家とか右翼の親玉とかそーゆー連中の仕業ってのが田中ワールドの法則みたいなものなんですが、真逆野党のセイレンケッパクな政治家が興していたとは、ヤン提督も吃驚の歴史の真実ってやつですな。

 ちなみに、マルクス趣味な歴史観の持ち主として知られるヤン提督ですが、ご希望の通り大学史学科に行ったら、果たしてそれでも左翼風味でいられたかどうか……何せ大学史学科と云うモノは極左のたまり場みたいなもんですからのぅ。反骨精神豊かなヤン提督が、押しつけがましい大学のゼミについて行けるかは甚だ疑問ではありますw 案外、トリューニヒトも吃驚の極右政治家になって、東大七教授みたいにアジりに行っちゃったりして。
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